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高利回りの落とし穴!ソーシャルレンディング運営会社のホームページでチェックしておきたいポイント

ソーシャルレンディングは高利回りの投資として人気になっています。

 

単に利回りが良いからと言って、どこの運営会社でも良いわけではありません。
信頼性が高いかを追求しなくてはいけません。

 

見るべきポイントは貸し付けた金額が
倒産した時でも回収できるように担保を設定しているかについてです。

 

ソーシャルレンディングは、銀行の貸し渋りと長期金利の低迷を背景に、
急速に利用者の増えている新しい投資市場です。

 

誕生して10年も経ってはいない市場ですが、銀行のように審査に時間もかからず、
上場する必要も無いので、小さな会社でも安心して資金調達に利用できるのが魅力。

効率の良い利回りを得ることの可能な投資を探している投資家にとっては、
貸付型クラウドファンディングは魅力的な商品になっています。

 

出資という形では無く、
企業に貸付を行うという形で利息の配当を受けるという
新しい投資スタイルが人気の理由なのですが、
企業に貸付を行うということは倒産のリスクがあるのも事実です。

 

短期間の運用ですから、期間中に倒産する可能性は少ないのですが、
全く倒産の可能性が無いとは言えません。

 

運営会社を選ぶ時には、
倒産した時の資金回収がきちんと行えるかのポイントをチェックする必要があります。

倒産した場合に、
資金回収を行えるように担保を取って融資を行っているかが重要です。

貸付を行った企業が倒産し、債権回収が不可能になった場合に、
不動産や債権を抵当に入れているかがチェックポイント。

投資家の立場からすれば、
貸し付けた企業が倒産しても元本は保証してもらいたいものです。

 

ソーシャルレンディングで資産運用を行う場合のポイントは
貸付を行う企業が倒産した場合に貸倒にならないように、
融資先企業に担保を掲示させているかどうかを見極めることになります。

 

運営会社の信頼性を見るには、高利回りでの運用もそうですが、
貸付先から回収不能にならないことのほうに気を配るべきでしょう。

 

企業への資金融資は、相手先が倒産する可能性も十分にあるものです。
貸付先の倒産が発生した場合に、投資した金額が紙くずにならないように、
事前に運営会社のホームページを良くチェックして、
債権回収が確実に行えるかの事項について確認を行いましょう。

 

ソーシャルレンディングは、資金調達をしたがっている企業と、
効率の良い投資を求めている投資家を結びつける金融市場として
急速に市場を拡大させています。

銀行の融資が難しい状況を背景に、今後も利用する企業は増えていくことが予想されます。

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