skyscrapers-1282325_640

高い収益を上げる事業を探し出して資金を貸し出すソーシャルレンディング

ソーシャルレンディングは、インターネット上で広く出資者を募る新しい投資の方法です。
従来の投資は大規模投資家や金融機関が行うものでしたが、
少額融資にも対応させて多くの投資家を募る形になっています。

また、これまで行われてきていなかった分野の投資商品も多く開発されており、
利益が出やすい投資として注目されています。

 

ソーシャルレンディングが利益重視な理由

ソーシャルレンディングは、
従来の投資のようなある程度規模がなければ投資にならない手法とは違い、
規模が小さくても社会的に意義があれば投資商品にすることが特徴となっています。

投資額は利益に繋がり易く、
金融機関などはあまり小さい投資には目を向けにくいところがあるのですが、
ソーシャルレンディングでは中小企業などの小規模融資についても率先して融資を行ってきています。

 

これは社会的に求められていることであり、
また、利益がしっかり出るのに見過ごされてきた融資ということでもあります。

 

利益については小規模故にそれほど多くはありませんが、
10%程度は確保されることが多く、投資対象として十分魅力があります。

 

また、調査については厳しく行われるので投資商品としての安心感も大きなものとなっています。
投資商品といえば固めの商品も多くありますが、
不動産投資から新興国の新規事業まで投資の幅がとても広いのが特徴であり、
分散投資の対象として見ている方も少なくなく、
個人の方でも安全策として利用する方も多くなってきています。

 

ソーシャルレンディングをする会社

運営会社としては、一般の投資会社の他に独立系の会社も多数参入してきています。

これはインターネットで出資者を募るために、
従来の投資家だけではなく広く出資者を募るからです。

インターネット上での募集ということで不安な面もあると言われてきていましたが、
問題が起きても一つづつしっかり解消してきており、
現在ではほぼ問題のある投資はなくなってきています。

 

また、事業については利益が重要になりますが、
利益についてもしっかり実績を踏まえて検討されてきており、
投資商品としての価値が高まってきています。

事業の収益性についてもチェックが厳しくなってきていますが、
社会性の高さについては収益性を多少損なっている事業でも、
融資を率先して行うケースもでています。

社会性の高い事業については特に、
収益性よりも継続性や事業の完遂を目標に投資商品が組まれることも少なくありませんが、
投資商品として投資家への最低限の利益は考えられており、
安全性の高い、社会に還元できる投資商品としてインターネットを中心に注目が集まってきています。

 

ソーシャルレンディングを達成させる商品

社会的に意義のある投資商品であることが求められてきていますが、
長く行われてきたこともあり、2つの流れに分かれてきています。

 

1つは安全性に舵をとった方法、もう一つは社会性の高い商品です。

 

どちらも人気が出てきていますが、特に安全性の高い商品に注目があつまっています。
このような商品は『みんなのクレジット』が行ってきた不動産投資があります。

 

不動産投資といえば大口の投資商品が多かったのですが、
10万円から始められる商品を『みんなのクレジット』が始めてきたことで、
多くの投資商品が生まれてきています。

みんなのクレジット』では10万円の低額商品でありながら、
投資期間を1ヶ月から設定することで商品に投資をしやすい雰囲気を作ってきています。

また、投資商品に不動産担保などを積極的に設定することで、
元本割れを防ぐ施策を行ってきています。

 

社会性の観点からは担保は無いほうがよいのですが、
不動産投資の場合は担保設定がしやすいこともあり、
安全性の観点から設定をし、広く投資を募りやすくしているほか、
投資商品を増やすことにも成功しています。

Please follow and like us:


関連記事


ソーシャルレンディングRANKING 2016


おすすめ記事