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銀行や国債などに預けるより断然!高利回りのソーシャルレンディング

ソーシャルレンディングの利回りは10%程度のものも多いので、
当然銀行預金や国債の利回りとは比較になりません。

またリスクに関しては十分に低いですが
さすがにこの二つに比べると高いということになるのかもしれません。

元本保証はないですし、
ファンドの中身がどうなっているかはわからないのでなんとも言えない部分はあります。

 

ソーシャルレンディングのリスクと利回り

銀行預金は銀行が倒産しない限りは戻ってきますしいつでも引き出せます。
また国債も元本保証があり、国が破たんしない限りはお金は戻ってきます。

ソーシャルレンディングは、ファンドの中の企業が倒産しなければお金は戻ってきます。
どれもリスクは低いのですが、並べるとソーシャルレンディングの方がリスクはあります。

しかし、利回りは銀行預金も国債もゼロみたいなものですが、
ソーシャルレンディングは10%前後のものも多いです。
リスクの差の割には圧倒的に高利回りだということができます。

なぜこのように高利回りなのかというと、
残念ながら信用度がまだそれほど高くないからです。

そもそも日本人にはおそらくこのサービスの存在自体知らなかったり、
聞いたことはあってもよくわかっていない場合も多いでしょう。

また貸金業法のせいで大きな不利益をこうむっており、
ファンドの中身の企業を公開できなくなっています。

このサービスは貸金ではないので、公開すると貸金になってしまうという理屈です。
このせいで信用度が下がるのは仕方ないでしょう。

 

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このようにファンドの中身を見られない状況で、何を基準に選べば良いのかというと、
その会社の信用とファンド自体の実績です。

これらの情報を企業の財務状況から読み解くことはできない現状なので、
掲示板や個人ブログなどのネット上の情報は参考になります。

これらに関しては本当のものもあればそうでないものもあるので、
ネットリテラシーやネット上で情報収集するスキルを磨くと良いです。

金融商品なのにネットリテラシーとはなぜかと思うかもしれませんが、
情報戦なので、必要です。

またネットは情報収集の媒体としては最強で、速さと量で圧倒的な力を誇ります。

その代りに情報があふれかえっているので判断に困るという声も多いです。
それに関しては、見てる量が少ないのでしょう。

記事にしても書いている人の意図を読み取れるくらいのレベルを目指そうと
ネットを続けて初めて正しい情報とそうでないものを根拠付きで分別できます。

コツとしては、ネット上のその記事は誰がなんのために配信しているのかということを考えると良いです。
ブログなども掲示板も、暇つぶしで書き込む場合もあれば、そうでない場合もあります。

 

ネットレベルを高めて高利回りでいく

ネットでの情報収集がカギになると書きましたが、これは本当に重要なことです。
株やFXにしても情報収集の基本はネットになることがほとんどです。

効率的に活用すれば、基礎知識から実践的な情報まで無料で入手できます。
ただし情報が点在していて嘘情報も混じっているので、慣れないと混乱しがちです。
そして判断基準は誰が何のために配信したかです。

ネット上のビジネスの仕組みなど勉強しておくと判断の基準がわかりやすいかもしれません。
今はネットで稼ぐ人も多いので、無料で有益な情報を公開する目的はたとえば広告収入だったりします。

そうでない場合もあるのですが、誰がなんのために配信したかを考えずに
そのまま鵜呑みにして文句を言う人が多いのは事実です。
その発想をしていると、口頭でも簡単に騙されることになります。

ネットも書籍も会話も人が発信している情報なので、真意を読むことや、
意図を読むことは非常に重要です。

口頭ではそれを意識する人も多いのですが、
なぜかネットでの情報収集では軽視されがちですので、注意が必要です。

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