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資産運用で、負けることより勝つことに執着する人たちにおススメのソーシャルレンディング

ソーシャルレンディングという投資手法を
是非ともおススメしたいなと思うヤツらがいる。

それは・・・

株は上がり下がりの関係なく自分が売りたいときに売り、
買いたいときに買っているので、
損切りができずに悩んでいる人をみると不思議な感覚になる。


100万円が50万円になったといっても、
まだ50万円も自由に使えるお金があるじゃないの?

それを塩漬け(売らないで保管しておくこと)にしたら実質は0円。
生活費を切り詰めてまで売らないなんてちょっと考えられない。

俺が特殊かと思いきや、本で調べると
世の中の多くの人は勝つことにはそれほどこだわりを持たないという。

つまり“100万円が50万円になるのはさほど気にならない” 。

一方で負けることには強烈なこだわりを持つという。

100万円がマイナス100万円。
つまり借金になったら、とてつもない恐怖を感じる。


野生の世界では
借金とは獲物を奪われることであり、すなわち死を意味する。

一方、儲けとは余剰であり、
獲物が1匹とれれば十分なところ2匹とれたのと同じこと。

1匹失っても、命を失うことはない。

最低限の獲物を奪われるリスクを冒してまで、
余分に獲物を欲しいとは思わない。


でも世の中には負けることより、
勝つことに強いこだわりを持つ人が存在する。


俺はプロ野球は地元の球団
“阪神タイガーズ”のファンだが、試合を観ていても熱中することはない。

まわりがタイガースファンだからまわりに合わせているだけであり、
球場に応援に行っても、勝ち負けより、雰囲気を楽しんでいる。

ぶっちゃけ阪神タイガースが勝とうが負けようがあまり関心がなく、
野球観戦は友達と楽しむネタである。


でも友人の中には勝つことに非常にこだわる人がいる。

負けると地団駄踏んでくやしがり、
勝つためには負けることをいとわない。


体育会系の人たちは主にこういった感覚を持っており
俺たちからしたら
“なんであんな苦しい思いをしてまで勝ちたいのか分からない”
ということを当然のごとくこなす。

それだけ“勝つ”ことにこだわるのだ。


ただ彼らにしてみれば “勝つことにこだわらない人は理解できない” 。

“勝つことにこだわらない”のは許せないことであり、
それはナマケモノということになる。

それは彼らが、なまけたり臆病にならなければ
“みんな勝ちたいと思うはずだ”と勘違いしているから。

それに反する言葉はすべて言い訳と言って聞かない。


困ったちゃんではあるのだが、このタイプは株式を塩漬けする人が多い。
また借金をしてまでギャンブルする人も多い。

それだけ勝ちにこだわるのだ。

そんな人にこそ、是非ともソーシャルレンディングを進めたいものだ。


今、小説“海賊とよばれた男”を読んでいるのだが、
商売を大きくする人間っていうのは、勝ちにこだわる人間であることがわかる。

そうでもなければ、
借金までして事業を展開しようとなどしない。

この小説の主人公 “国岡鐡造” は大変な困難に遭いながらも
それを乗り越えよりビックな人間になっていくのだが、、、

傍から見れば、勝とうと思うから困難がわき起こるのであり、
負けることを厭う人間ならそもそも彼の負う困難の大半は存在しない。

ただ自分と家族が食べていけるだけの店をかまえ、
そこで細々と暮らせば、安全で堅実な人生が歩める。

実際、多くの人はそういった道を選ぶ。

それは勝つことより負けることにこだわるからだ。


どちらの人生がいいというわけではない。
ただそのどちらも天性のものであり、本人には選べない。


勝つことより負けることにこだわる俺は、
100万円借金するリスクがあるなら1,000万円儲ける機会があっても手を出さない。

それに手を出す人間っていうのは、
生まれながらにやはり頭がちょっとおかしい、普通ではないのだ。

人間の標準仕様では、
そういう割りに合わない取り引きはしないようにできている。


儲けそこなった1,000万円は痛くないが、
100万円の借金はむちゃくちゃ痛い。

100万円の借金に日々の生活が圧迫される苦痛は耐えがたい。

勝って1,000万円得るより、
今のまま堅実な人生を歩んだ方が幸福になる確率が高い。

普通の人は1,000万円得るため
100万円借金するリスクは冒さないものだ。


世の中では勝ってお金持ちになった人の話ばかりするが、
大部分は負けて大変な目に遭っており、
勝ちにこだわる人が幸福になる確率は負けにこだわる人より低い。

傍からみればかっこいい生き方をしている人
(勝ちにこだわる人)っていうのは、
一種の精神疾患持ち、標準仕様ではない特殊な人間かもしれない。

そんな愚か者にでもピッタリ合う、
「ソーシャルレンディング」という投資商品は、
いかに素晴らしいサービスかが実感できる。


そろそろ流行の兆しだ、ということだけではなく、
勝ちたい奴ら、負けたくない奴らは
絶対に押さえておくべき投資手法であることは間違いない。

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