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総合金融グループならではの強みがある【SBIソーシャルレンディング】

ソーシャルレンディングというサービスがありますが、
これは貸付型クラウドファンディングとも呼ばれています。

特徴として、サービスを提供する会社が投資家を集め、
その投資家の出資金をもとに、今度は借り手を集めます。

いわゆる貸金業の仲介役として、サービスを提供する会社が存在するというものです。

今話題のソーシャルレンディングのサービスとして、
SBIソーシャルレンディングが存在します。

このサービスはネット銀行や証券会社などで有名な、
SBIグループのサービスの一つになります。

SBIソーシャルレンディングの強みは、金融関係に強い部分です。
住信SBIネット銀行は比較的新しいネット銀行ですが、
手数料が安くサービスが充実しており、利用者がたくさん存在します。

SBI証券はネット証券でもダントツの人気を誇ります。
この他にもSBI損保などがあり、
資金繰りに関しては優良なグループ企業だと判断できます。

一般的に、人にお金を貸すという行為は、
消費者金融といった貸金業者や、金融機関が行うことです。

キャッシングやカードローン、住宅ローンなどが有名です。

しかし、このお金を貸すという行動を、ソーシャルレンディングサービスを通じて、
個人が行えるようになります。出資をした人に対しては、
貸しつけた人から得られる金利分の手数料などから利益が得られる仕組みになっています。

個人間でお金の貸し借りをするとリスクが高くなりますが、
間にSBIソーシャルレンディングが入ってくれることで、
お金を返してもらえないといった問題が発生しにくく、
ついでに利益を得られるという強みがあります。

出資をするには、投資家として、
SBIソーシャルレンディングが販売するファンドを購入することから始めます。

投資信託のような商品ですが、運用期間が短く定められていますので、
売り時や買い時などのタイミングを細かく考えずに済むのが初心者でも運用しやすい部分です。

例えば、SBISL不動産担保ローン事業者ファンドという商品は、
不動産担保のローン事業をしている業者が顧客に融資をする際の資金提供者として、
参加するタイプになります。

最低出資金額は1万円です。
利回りは2.8%~4.3%になります。14ヶ月間の貸付で、
終了すれば配当として利益を得られるようになります。

少ない金額でも出資できるのが、
ソーシャルレンディングの魅力です。

比較的安全にお金を動かして、儲けを得るには最適なサービスです。

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