monitor-1562800_640

白石伸生【『みんなのクレジット』代表取締役社長】がソーシャルレンディングのニーズを解説!

インターネット時代に突入した当時、新しいビジネスがたくさんスタートしました。
そのほとんどがネットを使用したサービスを提供するものです。

そのひとつが海外から日本に入ってきたソーシャルレンディングサービスです。
『みんなのクレジット』の白石伸生社長はこのサービスについてインタビューでいろいろと語っています。

ソーシャルレンディングについて

企業や事業をおこしている組織が資金を必要とする場合、
銀行などの金融機関で融資をしてもらうというのは誰もが思うところですが、
今は個人の投資家がネットを介して融資することができるシステムがあります。

それがソーシャルレンディングで、
投資家と融資を受けた人の間に入るのがサービス運営会社です。

海外でスタートしたソーシャルレンディングサービスですが、
日本にはいってきて、日本スタイルの運営スタイルになっていたり、
会社によってオリジナルのシステムを構築していたりします。

『みんなのクレジット』の白石伸生社長は、学生時代からさまざまなビジネスを手掛け、
起業はじめの頃には学生相手に融資をしてくれるところがないという時代を通ってきました。

だからこそ、お金と人を繋げるこのサービスについて前のめりに多くの展望をもって、
着実に一歩一歩前へ進んでいます。

白石社長は、今は堅実に事業をしている人でもブラックリストに載っているなど、
融資をする企業が躊躇するキャリアのある人に対しても何かできないかと考えているのです。

ニーズを幅広く考える

個人が大切な資産を運用したいと思った場合、その資産が増えるといいな、
と考えるだけでなく誰かのために役に立てないかと考える人もいるでしょう。

白石伸生社長は、そんな気持ちでいる投資家にも、新しい、
そして大きなニーズを提供したいと考えているとさまざまなインタビューで語っています。

例えば、クレジットカードが持てない留学生を応援するようなファンドです。

後進国から日本にやってくる留学生は成績も優秀で、
その国の未来を託されて日本で勉強しにやってきたといってもいいでしょう。

でも彼らは、日本人ではなく、学生であるということで
クレジットカードが持てない場合が多いのです。

つまり、現金で生活をするしかありません。
そんな彼らを応援するシステムがあれば長い目で見ていい投資だったと言えるはずです。

シングルマザーやシングルファザーといった子供の世話を考えると、
なかなか思うように働けない人たちへのサポートも同様です。

白石伸生社長は、社会貢献も考えながら、
新しいニーズをソーシャルレンディングに見出しているのです。

投資の楽しさを与えてくれる

運用する資産をもつ人たちが投資家として、その資産を運用したり、
何かのために融資をしたりしている割合はどれぐらいなのかわかりませんが、
投資という行為に大それたことであると考えている人は少なくありません。

でも、少額から投資することができて、不動産担保や事業主が保証人になっている
ファンド案件を多くもつ『みんなのクレジット』は、貸し倒れの心配が非常に少なく、
しかもキャッシュバックなどのボーナス企画も多く、利益を大いに期待できるのです。

白石伸生社長は、ネット広告などの効率を考えて、当初、
新規投資家にかける広告費用として予定していたものなかから
キャッシュバックなどのボーナスへまわしたのが始まりで、
現在は投資家の意見も聞きながら各種サービスについて吟味しているということです。

ボーナス企画が多いことから、そんなのありえない、と逆に怪しむ人もいて、
投資を控えてしまう人もいるので、慎重に信用を得るために試行錯誤しているとのことです。

細かい視点が投資家に投資の楽しさを与えているのだと感じます。

Please follow and like us:


関連記事


ソーシャルレンディングRANKING 2016


おすすめ記事