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白石伸生【『みんなのクレジット』代表取締役社長】が開発を進めているソーシャルレンディングのシステムとは?

日本で開発を進めているのは仕組み作りと、人工知能の開発です。
この二つが大きなカギを握っています。
しかし、日本では中々浸透していない仕組み、
まだまだ人工知能の開発は途中、といった状況なので、
今後、この2つが成功するか否かで状況は変わっていきます。

ですが、白石伸生は今までの設立したベンチャー企業を
いくつも成功へと導いている人なので、
期待しても良いのではないでしょうか。

そんなシステムの内容を紹介していきたいと思います。

日本での体制を作るために

始めに紹介するのは、日本での体制づくりです。
日本のソーシャルレンディングは
現在、個人が企業に対して資金を提供する、といった
C to Bが中心となっています。

ですが、これには会社の景気や収益などが関係し、
ハイリスクハイリターンといった投資になってしまいます。

この投資方法ですと、ある程度資金がないと
投資する事が出来ないですし、損をする可能性もあります。

そこで、白石伸生が目に付けたのが海外のソーシャルレンディングの仕組みです。
米国では、海外留学者など、個人に対して個人が資金を提供する、といった
いわばC to Cが一般的となっています。

企業だけに投資するのではなく、留学生の資金を支援する、といった、
社会貢献性のある金融の体制を日本でも整えていきたいというのが
白石伸生の体制作りになります。

現在の日本では、お金を借りたくても、
どうしても借りる事が出来ないケースが多いです。

それは、年収の3分の1までしか借入出来ないといった総量規制があるからです。
無闇な借入を抑制する、といった事は理解が出来たとしても、
一時的にお金が必要、といった人も多い事も事実です。

今後、お金を必要としている人達に向けて、
手を差し伸べる仕組み体制をつくっていく、という事を目標としています。

これには、いろいろな開発が必要ですし、まずは日本国内に知ってもらうといった事も
重要になってくるので、この仕組みが出来るのが本当に楽しみですね。

自動融資審査システムの開発について

白石伸生は、今後、ソーシャルレンディングをより良い
サービスにするために、人工知能の開発に着手しています。

この人工知能を搭載した自動融資審査システムの開発には、
1000項目以上にも及ぶスコアリングモデルシートを作り、
ディープラーニングを用いる事で、ソーシャルレンディングの
審査を実施していくものになるのですが、個人のデータと
過去の事例をもとに、定量・定性の両方から、解析を行っていきます。

そうする事で、ソーシャルレンディングの融資額と金利水準を決定させます。
この仕組みが完成する事で、みんなのクレジットは、
デフォルトのリスクを最小限にまで抑えつつも、
資金調達の機会を幅広く提供する事が可能になる、と考えています。

人工知能を搭載した自動融資審査の開発を行っているのが、
日本の金融を変えたい、『みんなのクレジット』の理念に共感した、といった
経験豊富な人工知能専門技術者の人達です。

このサービスについては、2017年の9月に開始を目指していますが、
まだまだ設立してから日の浅い会社になるので、
何かトラブルが起きなければ大丈夫ですが、
今のところ、貸し倒れといった事もないですし、
白石伸生のソーシャルレンディングに期待してもいいのではないでしょうか。

この仕組みは日本だけでなく、海外進出にも大手をかける鍵となってくるので、
必ず成功させてほしいですね。

設立してまだ1年と経たないのに、常に先の事を考えている
白石伸生は本当にすごい方だと感じましたね。

システムを完成させる事が出来れば

上記した、ソーシャルレンディングでの体制を整え、人工知能を搭載した
自動審査システムを開発する事で、日本国内だけでなく、
海外へ進出するという事にも目を向けています。

ですが、ソーシャルレンディングで海外進出するには、まず、
体制作りとシステムを完璧にさせなくてはいけません。

この2つが完璧に成功する事が出来れば、海外進出はすぐそこです。
海外にソーシャルレンディングを提供する事で、海外留学生、
海外で起業したい人、一時的にお金を借りたい人、にとっては、
またとないサービスだと思います。

借り手だけでなく、融資する投資家にとっても、ただただ投資するだけでなく、
事業を成功させるための投資、海外留学の支援、貧困層への金額融資、といった
社会貢献をする事が出来る投資制度になります。
なので、ただ投資するだけでなく、社会貢献し成長していく投資家になる事が出来ます。

起業家、個人、投資家、自社、誰もがハッピーになれる総合システムを作っています。
2016年の4月に設立したにも関わらず、これだけの注目を集めている理由が分かりましたし、
実際に起業家も投資家も、集まっている金額も、確実に増えています。

こういったインフラ体制を整え、利用者の声が大きくなれば、
C to Bといった体制は少なくなり、C to Cといった体制は
自然と出来てくるのではないでしょうかと思います。

このシステムを利用し、投資家の方には、ソーシャルレンディングで
社会貢献性のある投資を検討して欲しいと思いますね。

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