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白石伸生『みんなのクレジット』代表取締役社長がソーシャルレンディングと投資家の育成の話をしていた

『みんなのクレジット』は日本のソーシャルレンディングのサービスを行う会社です。

代表取締役社長の白石伸生さんは、
インターネットを介して、投資家と、運営資金を借りたい事業者や、
企業を結び付けるこのサービスに対して熱意をもっています。

個人の投資家が気軽に融資を行うことができるだけでなく、
さまざまな楽しさを提供していくことでしょう。

それは投資家の育成にもつながります。

安心材料がそこにある

資産を持つ人、資産という大げさな額ではないけど、
今すぐ使うことはない資金を持っている人にとって、

なかなか金利が上がらない金融機関に大切なお金を預けておくことは
とてももったいないことです。

白石伸生社長は、投資家が多くの知識をもってなくても、
心配材料が少なく、安心して融資ができるようにすべての融資案件に対して、
融資金額の120パーセント以上の担保を設定していると話しています。

不動産や事業主が保証となっているのです。
これは元金保証について、かなりの安心材料になります。

そして、融資先には人工知能を用いて融資審査が迅速に行えるよう開発中です。

これまでの過去の事例やデータを利用して、財務状況や売り上げなどを分析し、
即座に融資金額や運用期間、利息などがはじき出されるのです。

投資家にとっては、新しいファンド案件がネット上にあがる速度が
アップすることになるので嬉しい限りです。

そして、投資案件数によるボーナスなど、頻繁にキャッシュバックキャンペーンや、
季節のキャンペーン企画が展開されているので、是非利用したいものです。

社会貢献できる投資家の育成につながる

ソーシャルレンディングを利用した資産の運用は、少額から可能なので、
とりあえず口座だけでも開設してみようという人が少なくありません。

多くのベテラン投資家や投資をするのが初めてという人が
ブログなどに情報をアップしていることもあって、それらを参考にしながら、
まずは口座を開設するソーシャルレンディングの運営会社を選んだら口座開設というわけです。

『みんなのクレジット』はどんどんその投資額を増やしていますが、
それは貸し倒れがないなどの実状や、
投資家にとって嬉しい特典なども大きく関係しているでしょう。

白石伸生社長は、キャッシュバックなどの特典についても
投資家の声を聞きながら、投資家との信頼を高めていくために、
試行錯誤しながらさまざまな仕組みを取り入れているのです。

そして、現在開発中の人工知能を用いて、
個人向けの融資を素早く行えることを目指しています。

海外では一般的な個人の投資家が、個人に対して融資をする、
というシステムが日本ではまだ一般的とは言い難い状況です。

投資家が社会貢献しながら投資を行える社会をつくろうと、
白石伸生社長は考えています。

社会性を持った投資家になる

投資をおこなったファンド案件が、運用期間より早く繰り上げ返済されると、
その時点での利息とともに元金が戻ってきます。

そうすると、貸し倒れはなかったという安堵とともに、
もっともらえるはずだった利息が惜しくなります。

そんな時は、戻ってきた資金を利用して次の案件へ投資をすればいいのです。

『みんなのクレジット』だと、
再投資の場合のボーナスキャッシュバックなどがあるので、
利用して、期待していた利息分を補てんすることができるのです。

白石伸生社長は、ソーシャルレンディングを、
個人を応援するファンドにもしたいと言っています。

シングルファザーやシングルマザー、海外留学生などに対して行う、
海外で行われているような応援融資です。

そして、新興国の発展のための融資への展開も考えています。
東南アジア諸国の設備投資に融資を行うというファンドです。

投資家の育成として考えると、
社会に貢献しているというメンタル面での育成につながります。

ソーシャルという名称通り、
社会性のある投資であるのは社長の理想でもあるのです。

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