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白石伸生『みんなのクレジット』代表取締役社長が語るアジアの新興国でのソーシャルレンディングの役割

白石伸生はインタビューで、新興国の資金ニーズに
応えるといった発言をしています。

ソーシャルレンディングのサービスを提供開始したのが
2016年の4月にも関わらず、すでに海外に目を向けて、
着々とシステム開発などを行っているのはさすがと言わんばかりです。

では、実際、海外ではどんなニーズがあり、
ソーシャルレンディングのサービスはどんな役割なのか、
そして今後どのようになっていくのか説明していきたいと思います。

海外での役割とはなんなのか

では、実際に白石伸生は海外進出に向けて
どういった事をしているのか説明します。

まず、2017年9月に自動融資審査システムを稼働させようとしています。

このシステムには、人工知能を搭載しており、
自動で審査をしてくれるシステムを開発しています。

このシステムがある事で、審査に手間を取る必要がなく、
融資先の審査をする事が出来るようになり、
融資をスムーズに繋げる事が出来るのです。

新興国への融資に関しては、その国での、
事業を拡大する時に必要な資金を融資する事が可能になります。

 

マイクロファイナンスは小口の融資であり、
ソーシャルレンディングを利用する事で、効率良く行う事が出来るのです。

これを実現させる事で、社会性の高いサービスになり、
新興国の資金ニーズに応え、ソーシャルという言葉が
ぴったりのサービスになる事は間違いありません。

これが成功する事によって、海外での経済はさらに進み、
その発展の一端を担っている事になります。
ソーシャルレンディングはそんな、資金支援といった
一端を担う役割になるのではないかと考えています。
海外でも、お金に困っていて、事業を立ち上げる事が出来ない方が多いです。

そんな方にとって、『みんなのクレジット』は、救世主となるのではないでしょうか。
そのためには、まず人工知能を搭載した自動審査システムを
完成させなくてはいけないですが、システムが開発されれば、
『みんなのクレジット』は世界の事業化や個人にとって
大変助かる企業になる事は間違いありません。

海外での『みんなのクレジット』の需要

新興国や発展途上国への資金のニーズがあると言っている
白石伸生ですが、現在は、ベトナムやカンボジアなど、
東アジア諸国へ金融免許申請の準備を行っています。

融資先は今後、日本はもちろん、海外では、新興国をメインに
視野をいれて事業拡大していく事で、事業で必要な資金を多くの人達に、
ソーシャルレンディングを利用し、融資をする事が出来るという事です。

融資をする条件として挙げているのは、最低条件で前向きな経済発展に
貢献出来るよう、設備の建設などの設備投資に使用し、事業として
収益を上げる事を前提としたものです。

この他にも、社会に貢献する事が出来るファンドの案件があるのなら、
投資案を提案していきたい、と話しています。

 

新興国では、詐欺が多い事もあり、そこはやはり人工知能搭載の
自動融資審査システムを活用するしかありません。
これを使用する事で、最低限の詐欺が起こる確率は減りますし、
海外でもより安全に融資する事が出来るのではないでしょうか。

東南アジアではニーズがあるといっていたが、新興国で成功する事が出来れば
東南アジアに留まらず、世界各国でソーシャルレンディングが活躍するかもしれません。
それほど、発展途上国には需要のあるサービスなのかもしれません。

現状では、明確な役割というのは分かりませんが、
きっと留学生や企業家にとっては
ソーシャルレンディングの役割位置として、
助かるサービスという位置に存在するのではないでしょうか。
白石伸生の今後に目が離せません。

海外でどのようになっていくのか

上記に2つに書いた事をしていく事で、
需要はどんどん増えていくと思います。
海外でも、金利が高くてお金を借りられない人が多い中、
ソーシャルレンディングサービスがあると、
海外の人はとても喜ばれると思います。

ソーシャルレンディングを提供するにあたり、
海外にもライバル会社はたくさんいると思いますが、
その中で、白石伸生が提供するソーシャルレンディングの
選択肢が増える事は、起業家、留学生、シングルマザー、
シングルファザーにとってはとても有益な事だと思います。

そのためにも、ソーシャルレンディングは、まず日本で
もっと活躍していかないといけないですし、現在開発中の
人工知能搭載の自動融資審査システムも必ず成功させなくてはいけません。

 

まだ設立して日の浅い会社となるので、そういった部分では
デメリットとなるかもしれませんが、順調に事が進んでいけば、
必ず日本でも海外でも成長していける会社となるのではないでしょうか。

日本での投資家が増え、海外でも投資家が増え、インフラの体制を
しっかりとさせる事でこれから、もっともっと活躍する企業となる事は間違いありません。

海外からも現在注目されていますし、今後の展開がどうなっていくか楽しみですね。
そして、海外進出はそう遠くない話ですので、必ず実現してほしいですね。
海外の経済が発展途上の場所であればソーシャルレンディングは需要があるはずです。
海外の経済発展のために今後も活躍してほしいですね。

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