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株・FXでは実現できないソーシャルレンディングの「投資」と「社会貢献」の両立

投資はお金儲けの手段ですが、単なる金儲けというだけではなく、
社会貢献としての方法がソーシャルレンディングでは可能となります。

社会貢献と投資は一見関係がなさそうに見えますが、
金融機関からの融資が受けられない社会的に意義のある事業というのは数多くあります。

そのような事業に光を差し向けるのがこの手法となります。

 

社会貢献になる出資について

社会には融資を受けられないから辞めていく事業がたくさんありますが、
中には社会に還元できる事業が多数あります。

例えば新興国の事業であったり、太陽光発電事業や風力発電事業などの社会インフラ事業です。

これらの事業は国が推し進めている場合もありますが、
大きな事業ばかりで、民間ではなかなかサポートできていないのが実情です。

 

そこでインターネット上で広く出資を募り、社会貢献をする事業が生まれています。

これらの事業は慈善事業としてではなく、あくまでも利益を得る方向で事業が組まれているのが特徴です。

そのため、出資者にはリターンがあります。

リターンとしては毎月の返済額に上乗せされて設定されています。
他の投資手法と違って毎月しっかり利回りがあるので安心感があります。

 

毎月の返済は厳しくなりますが、大きな出資をえることができますし、
また、出資額の大きさで事業への発言力が増すことも無いのも利点です。

従来の出資では大口出資者の発言力が問題視されることも多かったのですが、
事業に集中できるこの手法は事業者側にとっても利点が多い方法です。

 

FXや株式投資との違い

FXや株式はハイリスクハイリターンな方法として人気がありますが、
ソーシャルレンディングとの大きな違いは社会貢献ができるかどうかであり、
あくまでも自身の利益のために行う方法です。

 

株式の場合は所有することで発言力をまして会社にさまざまな改善策などを求めることもできますが、
ソーシャルレンディングでは発言力は増えません。
事業主の活動を邪魔しないように見守るのが特徴です。
そのため、大口出資者からは不満も出てくる場合があるようですが、
手法のコンセプトがあくまでも事業主へのサポートとなっています。

 

また、運用期間についても同様であり、他の投資手法との大きな違いであり、利点とも言えるポイントです。

 

事業は運用会社がやっていることも少なくありません。
特に不動産投資については『みんなのクレジット』のように実績を持つ会社が行っていることが多く、
FXなどとは違って安定した利回りを求める方が多く出資しています。
一攫千金を目指す場合は利用しづらい方法ですが、
定期預金のように毎月安定した利回りが必要なら絶好の方法と言えます。

 

安定した利回りを得る方法

FXや株式でも所有することで安定した利回りを狙う方法もありますが、
リスクが大変高いのでFXの場合は長期ポジションはやらない場合が多いです。

また、株式の場合も変動が激しい情勢が続いているので、
なかなか利益のために所有し続けるのは難しい時代です。

 

そのため、毎日のトレードが必要ですが、時間や気力が無い場合には難しい方法です。

 

対してソーシャルレンディングは出資後は待つだけであり、最初の情報チェックが重要となります。

情報は運用会社から公開されますが、
内容はかなり違うので『みんなのクレジット』のような詳細な情報公開をする会社を選びたいものです。

扱う事業は多岐にわたりますが、
会社ごとに得意分野が決まってきているので、利回りや出資期間などを考慮して選ぶことが大事です。

 

安定した利回りを得るなら不動産関連がオススメとなります。

 

不動産関連は『みんなのクレジット』のような実績を持つ企業が運営すれば、
他の手法より高い利回りというわけには行きませんが、
10%を超える利回りで定期預金などに比べて大きなリターンが毎月期待できる手法です。

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