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利用前に知っておきたいソーシャルレンディングサービスのメリット

資金調達される側から見た、
ソーシャルレンディングを利用するメリットは、
なんといっても銀行等から資金調達をする時のように、
審査が面倒でも無く、株式市場のように上場することも無く、
インターネットを通じて
一般の投資家から資金の調達を随時行っていくことが出来る点です。


ソーシャルレンディングを活用すれば、設立間もないベンチャーでも、
中小企業でも公募を行うことが可能です。

資金調達の形態としては、ハンズオフ型のベンチャーキャピタルに似てはいますが、
ベンチャーキャピタルが電話営業がメインなのに対して、
ソーシャルレンディングはインターネットをメインにして行います。

また、ベンチャーキャピタルのように投資事業組合を通しての公募ではなく、
企業に対しての金銭消費貸借契約だという点が違います。

投資家にとっても、株式市場に出回っている銘柄のような、
一般的に既に認知されている企業とは違い、
将来有望な未公開の企業に対して金銭の貸付を行い育成が行えるという点が魅力で人気になっています。

貸付金も1万円からと、誰でも参加しやすくなっているのも普及が進んでいる理由です。

ハイリスクではありますが、自分で将来有望な企業を分析して金銭の貸付を行うという点が、
既存の投資商品では満足していない投資家に人気になっています。

ソーシャルレンディングを利用することは企業にとっても大きなメリットがあります。

株式市場の様に、他の銘柄との資金の奪い合いでは無く、
独自のビジネスモデルやサービスの認知度を上げていくことで、
投資家から資金を調達していくということは、
最終的には企業規模を大きくしていくことにつながります。

自社のサービスや商材を世間にアピールしていくことにより、
世間へ認知度が浸透していき、結果的には集客の効果も成していくのです。

利用する企業にも、
投資家にも双方にメリットのあるソーシャルレンディングは誕生して10年も経ってはいない、
インターネットを利用した新たな投資法ですが、
市場規模は急速に拡大しています。

企業が大きくなっていくにつれて、
出資者も金額も増えていくという企業にとっては理想的な資金調達法は、
銀行の貸し渋りや証券市場への上場審査規制が強まる中、
急速に利用する企業が増えていっています。

自社のビジネスモデルやサービスに自信はあるけれど、
資金調達の手段に困っている企業の経営者の方は検討してみるのが良いでしょう。

新しい時代に相応しい資金調達の手段として、
これからもソーシャルレンディングは普及していくでしょう。

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