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ソーシャルレンディング運営会社のサービスの特徴

ソーシャルレンディングはインターネット上で広く出資者を募る投資方法ですが、
これを管理する運営会社が多数参入しています。

運営会社は投資商品を管理し、
出資金の管理などもするので重要な役目を負っていますが、
もっとも重要な事は信頼性であり、
運用会社が事業の説明をしますので投資商品を選ぶ際にも重要なポイントとなっています。

 

運営会社のサービス内容

ソーシャルレンディングにおいて運営会社のサービスは主に3つに分けられます。

●1つは出資金やリターンの管理、
●2つめは事業説明、
●3つめは事業のサポートです。

 

出資金やリターンの管理については、
運営会社の運営にかかわるお金とまったく別の口座で隔離されます。

万が一会社が破綻しても出資金などは戻せる体制が整えられています。
また、事業内容の説明も大事な役目です。

 

投資事業を作る際、従来の投資であれば公開しない情報もありますが、
インターネットで広く出資者を募ることもあり、完全公開が基本です。

また、事業そのものを会社が行うこともありますが、
その際にも情報は細かく公開されることになっています。

事業のサポートについては融資対象に厳しいチェックをし、事業内容の確認をします。
その際、事業への提案やサポートをする会社が増えています。

例えば新興の『みんなのクレジット』では不動産事業を中心に扱っていますが、
立地条件などこれまでの経験を活かしたアドバイスが重要になってきており、
事業の成功にも強く関与してきています。

 

ソーシャルレンディングのサービスの特徴

ソーシャルレンディングは従来の投資方法とかなり異なっています。
1つめの違いは出資者です。
大口の出資者が多く、小口の出資者はあまりいなかったのですが、
インターネットを利用することで大口の投資家がいなくても、
事業を進められるほど資金を調達できるようになっています。

 

資金については数万円から出資できることが多く、分散投資の意味も含めて活用されてきています。

 

2つ目は利回りです。
出資金が多かったり、投資期間が長い投資家に優遇する投資商品が多い中、
ソーシャルレンディングでは差が付きません。

あくまでも決められた利率に従ってリターンが決まります。

10万円投資しても100万円投資しても利率が変わることが無いのが特徴であり、
広く出資者を募るためにも必要なことと考えられています。

 

3つめはリスクです。元本保証はありませんが、最大の損失は出資金となっています。
株式やFXのように追加で損失が出てしまうことはありません。

また、各会社ごとにリスクを減らす努力がされており、
初心者でも比較的安心して投資できる環境が作られています。

 

運営会社の差について

ソーシャルレンディングを利用する際に運営はとても重要ですが、いくつかの点で差がついています。

1つ目はリターンです。
投資なのでリターンは多い方がよいですが、
ハイリスクな商品だけではなく、安定志向の強い商品も取り扱われています。
例えば『みんなのクレジット』では不動産投資を中心に行っており、
元本割れがこれまで起きていないなど安定した投資ができる環境づくりをしています。

 

2つめは運用期間です。
数年単位の投資もありますが、数ヶ月単位での投資も人気が出ています。
特に『みんなのクレジット』が行っている1ヶ月単位で決められる投資期間は、
短期でリターンを欲しいという方に喜ばれています。

 

もともと毎月の返済からリターンがある仕組みですが、
1ヶ月単位で設定できることでより細かい分散投資が可能です。

初心者のうちは特にすぐにリターンがあり、出資金が戻ってくる仕組みは助かります。

 

また、短期の投資であっても利回りが変わらないのは大きな利点です。
そして、長期的に預けようとする方にとっても、定期預金並に安定した投資商品は好評を得ています。

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