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ソーシャルレンディング各社の手数料を徹底比較!

今日、新しく登場した投資方法ソーシャルレンディングは、
多くの投資家からも注目を集め話題となっており、参入している事業者も多くあります。

その中でも国内のサービスで投資を始めるなら抑えておきたい、
『ラッキーバンク』『クラウドクレジット』『SBIソーシャルレンディング』など、
人気の事業者がありますが、各社の違いや取り扱っている案件には、
どのようなものがあるのでしょう。

また、利用の際の手数料など各社を比較してみました。

リスクは低く高い利回り

総合力に優れたサービスを提供している『ラッキーバンク』は、
多くの投資家から注目を集めています。

低額から投資を始めることができ、
高い利回りが期待できる案件が多い事から人気を集めている事業者です。

『ラッキーバンク』の一番の特徴と言えば、
全てのファンドに不動産担保が付いているので、
貸倒れのリスクが低いということです。

基本的にソーシャルレンディングサービスには元本保証がされていないため、
高い利回りが期待できる分他の投資に比べてリスクが高くなります。

しかし『ラッキーバンク』ではそのリスクを不動産担保を付けることで
ローリスクでの投資を可能としています。

こちらのサービスを利用する際の手数料は、
投資家の銀行口座から投資用の口座へ資金を入金する時のみ発生します。

口座開設や取引に関する料金、
口座維持費や払戻しの際などは無料となっています。

他の事業者と比較すると、基本的に払戻しには費用がかかるため、
『ラッキーバンク』の手数料無料は投資家にとっても嬉しい点です。

投資以外にかけるコストを考えると利用してみたい事業者と言えます。

期待利回り率が高いと言えば

投資を行う際に気になるのは、
どれくらいの利回りがあるかということではないでしょうか。

『クラウドクレジット』は期待利回りが14パーセントのファンドもあり、
各事業者の中でも高い利回りが期待されるものが多くあります。

そんな『クラウドクレジット』が取り扱う案件は海外特化型のものが多く、
他のサービス会社との競合が少ないのが特徴です。

しかし海外特化型の場合為替に対するリスクが気になりますが、
案件によっては為替ヘッジがある案件も用意されており、

安全に対する対処がなされており、投資額も少額からできるので、
投資家もリスクに対処しやすくなっています。

また、ソーシャルレンディングについてのセミナーも頻繁に行われているので、
投資を始めたい方にもオススメのサービスになっています。

そんな『クラウドクレジット』を利用する時の手数料は、
預託金から払戻しの際に発生するのみで、
口座開設や口座維持費などのコストもかかりません。

しかも、月1回までは無料で払戻しできるので、
他のサービスと比較した場合、お得であると言えるでしょう。

安全と信頼が高いサービス

初めて投資を行う時に不安に思うことと言えば、安全に投資を行えるのか、
サービスを行っている会社が信頼できるのかではないでしょうか。

『SBIソーシャルレンディング』は、
業界で唯一総合金融グループに属していることから信頼感が高いと評判です。

また、案件ごとに異なる担保を設けているので、貸倒れのリスクが低く、
安心して投資を行えるサービスになっています。

そんな『SBIソーシャルレンディング』で取り扱う案件は、
不動産担保のローン事業ファンド、證券担保のローン事業ファンド、
オーダーメイド型のローンファンド3つのタイプがあり、
その中で特に利回りが高いオーダーメイド型のファンドに人気が集中しています。

そんな『SBIソーシャルレンディング』の手数料は入金手数料420円のみになり、
他のサービスと比較しても差はないと言えます。

このように各社特徴のあるサービスを行っているソーシャルレンディングは、
今後も注目される投資方法と言えます。

先に挙げた3社以外にも、少額で短期間投資を行ことができ、
平均利回りが7から8パーセントと高い『みんなのクレジット』など、
他にもオススメのサービスは多くあるので、比較検討を行って投資を楽しみましょう。

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