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ソーシャルレンディング各社では「何ヶ月の案件」が多いかを比較!

運用期間が短いか、長いかは非常に重要な問題です。
短ければ流動性は高いですが、あまり利益を得られません。

長ければ利益は得られますが、その間換金できない可能性が出てきます。
これから投資するお金の性質にもよりますが、いろいろな投資期間が選べるタイプの方が投資はしやすくなります。

その他、分配金の支払い頻度を気にするかもしれません。
毎月分配してくれれば、その分楽しみが増えますし、生活費にできます。
一括分配だと、受けるのに時間がかかります。

運用期間がどれくらいに設定されているか

投資をするときのリスクに流動性があります。
換金性とも言われます。
投資をするときはお金を持っていて、どれくらいそれを使わないかを予定して投資します。

1年ぐらいなら1年の銀行預金がありますし、長く投資をするなら株式なども使えるでしょう。
しかし、当初の予定以外でお金が必要になるとき、それを払戻してもらう必要があります。
すぐに換金できないといけません。
ソーシャルレンディングは、基本的に一度投資をすると満期まで返金はされません
募集者の事情で早く終わるケースはありますが、基本的にはあらかじめ決められた運用期間お金が戻されません。

業者を比較するとき、何ヶ月のタイプが多いかをチェックする必要があります。
『みんなのクレジット』は、短いものだと1ヶ月程度から利用ができます。
もちろん高い利回りがあるので、十分利益が得られます。

長ければ数年のものもあり、お金の余裕度合いによって選べます。
『ラッキーバンク』の場合は、1年以上の案件が多くなります。
『ラッキーバンク』だと、場合によっては短い投資がしたいときに案件を選べない場合が出てきそうです。

『SBIソーシャルレンディング』も1年以上に設定されている案件が多くなります。
1年ぐらいなら問題ない場合は良いですが、心配な時はあまり大きなお金での投資が難しくなります。
利回りがいいですから、効率よく運用する必要があります。
それなら、期間をきちんと選べる業者を選んだ方が、より投資しやすいといえるでしょう。

分配金がどれくらいの頻度で受けられるか

株式投資をすると、配当金が分配金として受けられます。
決算や中間決算を基準として行われるので、1年に1度か2度の所が多いでしょう。
銀行預金も1年に1度であったり、満期時に支払われる仕組みです。

投資信託は、商品によって違いがあります。
1年に1度もあれば、毎月分配金を入金してくれる商品もあります。
ただ、毎月だから良いわけではありません。
元本を取り崩して支払われる商品もあります。

ソーシャルレンディング利回りのいい新しい投資として注目されています。
最低利回りが5パーセント近くあり、
最高利回りは10パーセントを超える案件もあるので、非常に魅力があります。
では、配当金はどれくらいの頻度で受けられるかです。
業者を比較してみると良さがわかります。

みんなのクレジット』は、毎月分配金を受けられます
投資信託にあるような元本を取り崩しての分配ではありませんから、最終的には元本も戻してもらえます。
毎月受けられるとお小遣い気分にもなるので、投資のし甲斐があるでしょう。

クラウドクレジット』は外国に対して投資する案件が多くあります
そのため、何ヶ月に一度より、満期一括タイプが多くなります。
クラウドクレジットで行うと、一旦投資をすると、満期まで楽しみはありません。
少し寂しい投資ライフになるかもしれません。

SBIソーシャルレンディング』は商品によって分配の方法が異なります
毎月行ってくれるものもあれば、満期一括、数ヶ月に1度の割合のタイプもあります。

口座開設をすぐに行えるかで選ぶ

投資をしたいけども、投資をするための口座を持っていない場合があります。
その時はすぐに口座を作る必要があります。
最近はネットを通じてすぐに作れるケースがあります。
以前であれば、証明書類を郵送する必要がありましたが、今はネットからアップロードすれば書類を送付できます。
利回りがいい商品なら、1日でも早く投資をした方がより儲けられます。

ソーシャルレンディングは、直接事業に融資ができるサービスで、そのために利回りが高くなっています。
比較として、どれくらいで口座開設ができるかです。

『みんなのクレジット』は比較的申し込みから開設完了までが早い業者で、3営業日以内には開始が可能になります。
即日ではありませんが、他の業者も即日できるところはないので、早い方と言えるでしょう。

『ラッキーバンク』も審査などがあるためどうしても時間がかかります。
早ければ3日ぐらいですが、5日ぐらいかかってしまうケースもあります。
その間は待たなければいけません。

『クラウドクレジット』は、他社とは少し異なる案件が多く、海外向けの案件に投資できます。
開設するには3日から5日かかるので、始めたいときは十分余裕をもって始まるようにしましょう。

大手金融グループに属するのが『SBIソーシャルレンディング』です。
決して利回りは高くありませんが、何といっても安心感が高いといえるでしょう。
口座開設までは数日必要になります。

名前が知られている分、情報自体は集めやすくなるでしょう。

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