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ソーシャルレンディング会社の募集額の総額比較

ソーシャルレンディングの業者を
選択する基準として、どれくらいのローン成約があるかがあります。
ただし、それぞれの業者の運営期間があるので、単純に金額を見ただけではわかりません。

各社で1か月当たりどれくらい成約しているかを
知ることが出来れば、他に比べて多いか少ないかを知ることが出来ます。

新しい会社は通常はなかなか成約させることが難しいですが、
それでも多くの案件を抱えている業者があり、これから始めるには良いかもしれません。

短期間で多くの成約ローン総額を持つ

投資を行うときには、それぞれの投資会社の比較が必要になります。
同じサービスを提供するなら、
利用のしやすさであったり、それぞれの会社が安全で安定しているかなども重要なポイントになります。

大手会社だけでなく、中小の会社でも、実績があれば利用するのに問題はありません。
新しい金融サービスとして知られているのがソーシャルレンディングです。

世の中にはお金を必要としている会社、事業がたくさんあります。
金融機関や株式市場から調達する方法もありますが、
インターネットを通じて広く資金調達をする仕組みが出てきました。
資金を必要とする会社が一定の額を募集し、仲介する会社が投資家を集めます。
利用者として、それぞれの会社の状況を把握する必要があります。

その基準の一つとして成約ローン総額があります。

多ければ、それだけ多くの事業が利用し、さらに投資家が参加していることがわかります。
比較的新しく登場したみんなのクレジットはどれくらいかですが、大体16億ぐらいあります。

他と比べると少し少ないように
感じるかもしれませんが、サービスを開始したのは2016年の4月です。
ですから、2017年が始まったときには1年も経過していません。
1年の4分の3で、新規に参入して
これだけ集めているのは、『みんなのクレジット』のサービス評価されているからでしょう。

投資家にとっては、利回りが高かったり、キャンペーンが多いなど投資の魅力が満載です。

これからもどんどん利用が増えるかもしれません。

大手グループ会社で実績も十分ある

金融会社を利用するとき、会社名で選ぶかもしれません。
日本の場合、都市銀行のグループなどがあります。

都市銀行といえば、世界的に見ても
大きい会社なので、サービスも安心して利用できます。
都市銀行でなくても、新たに金融グループを
形成する会社があり、それらが広くサービスを提供するケースがあります。

SBIソーシャルレンディングは、
会社名からわかる通り、ネット系の金融会社として知られているSBIグループになります。

『SBIソーシャルレンディング』が
サービスを開始したのは
2011年の3月ですから、2017年の時点ではすでに5年から6年が経過しています。
グループの知名度と安全な運営を元に、これまで多くの案件を手掛けています。
期間が長いだけに、ローンの成約総額は、109億ほどになります。

 

みんなのクレジット
9カ月ほどで16億ですが、『SBIソーシャルレンディング』は60カ月で109億です。
1カ月当たりで見ると、1.6億から1.8億ほどになりますが、多少差があります。
金融グループで利用しやすい会社ですが、成約総額だけを見ると少し物足りないかもしれません。

サービス自体は今どんどん拡大しているところで、業者もどんどん新しいところが出てきているところです。
より拡大をしていくと、取扱件数も増えてくるかもしれません。
利用者としては、いろいろな面でメリットのある業者を選択しなければいけません。
大きい会社も良いですが、多くの案件を抱えている会社もおすすめできます。

新しい会社もどんどん注目されている

新しい金融サービスにソーシャルレンディングがあります。
日本では2008年ぐらいからサービスが開始され、市場もどんどん広がっています。
クラウドレンディングとも呼ばれていて、インターネットを介して資金の貸し借りを提供するサービスです。

一般の投資家は、優良な貸し手に高い金利で投資をして利益を得ます。
その仲介をしてくれるのが、サービスを提供する会社です。
その中で注目されているのがラッキーバンククラウドクレジットです。
どちらの会社も、2014年の半ばにサービスを開始しています。

タイプが異なるだけに比較は
難しくなりますが、クラウドクレジットは2017年初めまでで15億の成約総額を誇ります。
こちらの会社は主に海外向けの案件が中心なため、他の会社と少し異なります。
特殊な案件を抱えながら多くの成約を果たしているのは評価しても良いでしょう。

一方でラッキーバンクは、70億ほどの成約をしています。
約30カ月で70億ですからかなりの実績があります。

残念なのは、あまり利回りが良くない案件が多いことでしょう。
利回りが低ければ、それだけ安全ともいえます。
しかし、投資家としては大きく儲けることが出来ません。

実績があって、かつ利回りもいいところを選ぶ方がより効率的に資産を増やすことが出来ます。
成約金額を参考にしてより安全な会社で成長性のある会社を選ぶようにしましょう。
若い会社でどんどん伸びているところは、より、注目されるべきでしょう。

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