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ソーシャルレンディング企業のキャンペーン比較

金融機関を通さず、インターネットを介して融資を受けたい事業主や企業が
融資をしたいと考えている投資家から融資を受けるサービスである
ソーシャルレンディングですが、
日本でサービスがスタートしてしばらくたちますが、
現役投資家はもちろん、今は初心者が始めやすい投資としても注目されています。

単なる投資だけでなく、ソーシャルレンディングサービスを運営している会社が
オリジナルのキャンペーンを展開して、投資家の利益アップをはかってくれています。
いろいろなソーシャルレンディングを運営しているサービス会社を比較してみましょう。

企画を比較し、うまく利用したい

ソーシャルレンディング運営会社の一つの
SBIソーシャルレンディング』では、
キャンペーン期間中に、初めてこちらのサービスを利用するために投資家登録の申込みを行って、
投資家として登録が完了した方を対象にした現金プレゼントを実施したりしています。
こちらのサービス運営会社は、これまでも多くの金融取引を行っているSBIグループが運営しているので、
母体も大きく安心できますが、それ以上に、そのグループ内SBISL不動産担保ローン事業者の
ファンドに分配用の口座の資金を、振替投資すると、運用がスタートされたあとに、
その投資金額に対しての決められたパーセンテージのキャッシュバックが展開されることもあります。

運用実績として、証券会社などの実績もありますし、これまで多くの人が利用しているという
メリットを生かした企画が展開されますので、他社にはないキャンペーンになります。

 

ソーシャルレンディングサービス運営会社の中では新しい会社になる
みんなのクレジット』でも、
さまざまなキャッシュバックキャンペーンが定期的に展開されています。
シーズンによって定期的に開催されるので、少額で口座を開設しておいて、
そのキャッシュバックを狙って投資するという手もあります。

一定の条件を満たせばキャッシュバックがある、分散投資するだけで
ボーナスがもらえる等、初心者の投資家は、それだけでも楽しくなりますし
プラスアルファの利益が得られるのは魅力的です。
投資の楽しさがわく企画を今後もどんどん期待したいものです。

比較するためにホームページをチェックする

不動産に特化しているソーシャルレンディングサービス運営会社の
ラッキーバンク』では、
すべての案件に不動産担保がついています。
そして、初心者でも安心して融資できる案件がたくさん紹介されています。

最適投資額、一万円からというのも初心者が手を出し易い要素です。
少額で運用を楽しもうとする場合、リスクは少ないですが、そのぶんリターン、配当分も少なくなります。
そういうときにキャンペーンをうまく利用することで、
決められたリターン以上の利益を得ることができるので、是非とも活用したいものです。

『ラッキーバンク』は頻繁にキャンペーンが展開されているわけではないのですが、
創業時や周年記念として企画を打ち出しています。
今後も何かの機会に企画されるでしょう。
気になる人は定期的にホームページをチェックすることをおすすめします。

 

クラウドクレジット』では、運用手数用が1/2になる企画や、
運用期間1/2といった利益還元企画が展開されることがあります。
他にも、決められた合計投資額をクリアした場合にキャッシュバックされることもありますので、
『クラウドクレジット』も定期的にホームページをチェックして、恩恵をうけたいものです。

投資家さんから公表だった企画が定期的に展開されることもあるので、
投資家のみなさんが企画への感想をとどけるようにするのも
運営会社のお尻をたたくことになるでしょう。

希望する企画をお知らせしてもいいでしょうし、
過去の企画を比較してみてもいいでしょう。
投資家はじっとしている必要はありません。

企画を楽しむ余裕をもつ

『SBIソーシャルレンディング』のような母体が大きなグループである場合と、
『みんなのクレジット』のようなまだ新しい組織を比較すると、
組織としてのスケールは違っていても、ソーシャルレンディングサービス運営会社としては
同じシステムを投資家に提供しています。

投資家にとって、どこのソーシャルレンディングサービス運営会社に
口座を持つかは重要なことです。
できるだけ高利回りで、手数料もかからず、
さまざまなボーナスが得られるところを望む人が多いでしょう。

『SBIソーシャルレンディング』のようなグループ会社との共同企画で、
投資家を満足させるのもありでしょう。
『みんなのクレジット』のように、夏や秋にキャッシュバック企画を
展開しているのも投資家にとっては楽しみでもあります。

それに、融資を行ってそのまま放置しておくのであれば、
インターネットでホームページをチェックする回数も減りますが、
今はどんな企画が展開されているのかが気になると、
ホームページをチェックする頻度がアップします。

ソーシャルレンディングを運営しているサービス会社にとってもそれはいいことでしょう。

金融機関を通さずに投資を行うサービスの仲介人と、楽しいやり取りができると
有益なお金がくるくると市場をまわり、明るい経済をそこにイメージすることができます。

ソーシャルレンディングが今以上に注目され、活用されるようになれば、
海外のように日本の個人の投資家の立ち位置が変わる時代がやってきます。
それは経済の活性化につながるといってもいいでしょう。

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