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ソーシャルレンディングサービスを選ぶ基準は「安心」「安全」であるべきか

投資をはじめとした金融商品は信用第一ですので、
ソーシャルレンディングを選ぶ基準も信用が第一と考えるべきでしょう。

そうであってこそ安心して取り組むことができるのです。
しかしその一方で、リスクとリターンのバランスも非常に重要です。

確かにローリスクは魅力ですが、
ローリターンですと投資として魅力を感じなくなってしまいます。

ですから魅力あるリターンが感じられることも、重要なポイントです。


投資に必要な最低限の魅力


投資には、ローリスク・ローリターンなものから
ハイリスク・ハイリターンなものまで様々な種類の商品があります。

しかし残念ながら世界中のどこを探しても、
ローリスク・ハイリターンな商品などは一つも存在しません。

ですから魅力あるリターンを手に入れるためには、
同時に相応のリスクも取らなければならないのです。

もちろん逆にリスクを小さくしたい場合には、
相応の小さなリターンで満足しなければならないということになります。

そんな中、多くのソーシャルレンディングにおいては、
ミドルリスク・ミドルリターンが狙えます。

リスクもリターンも程々の大きさですので、それが魅力の一つと言えるでしょう。

しかも出資期間が比較的短くて、基本的に数か月から3年程度で
回収できる案件ばかりなので、初心者にも適しています。

それに金利が年3%から10%程度であり、
銀行預金や国債などより圧倒的に高くて高利回りを期待できるので、
魅力が非常に大きいのです。

こうした高利回りが見込めるという魅力こそは、
投資には最も必要とされる魅力なのではないでしょうか。


ソーシャルレンディングの三つのリスク


ただし投資である以上は、ソーシャルレンディングにおいてもリスクには要注意です。
それには大きく三つのリスクがあります。

まず第一は手数料や税金の問題です。
大きな魅力のある案件でも、運営会社に手数料を支払わなければなりません。
それゆえリターンの全てが手に入るわけではないのです。

目安としては貸付残高の年率0.5から3.0%程度が手数料と考えて間違いないでしょう。
それに海外プロジェクトなどの案件なら、為替の変動による損益にも注意しなければなりません。

また、税法上、ソーシャルレンディングの利益は雑所得となりますので総合課税の対象です。
ただし他の金融商品との損益通算は出来ませんので、確定申告の際には要注意です。

第二は損失リスクです。
どんな案件でも、事業が不調で返済出来なくなれば回収不能となってしまいます。

その案件の安全性や出資資金に見合う利回りなどのポイントは、
自分で事前にしっかり検討しておかなければなりません。

そして第三は、運営会社の問題です。
ソーシャルレンディングを取り扱っている運営業者側にも
倒産などのリスクはありますので、信用出来る会社選びは必須なのです。


信用できる運営会社の特徴とは


そんな運営会社選びにおいて最低限必要なのは、
金融庁に第2種金融商品取引業者登録を行っていて、
自治体にも貸金業者登録を行っているのを確認すること
です。

これらの登録を行っていれば、まずは信用できるでしょう。

その信用の土台の上で、どんな案件を取り扱っていて利回りの平均はどれくらいで、
今までの実績はどうなのかなどをチェックするのです。
もちろん運用期間や最低投資金額なども忘れてはなりません。

具体的に言えば『みんなのクレジット』なら、
運営会社として独自に定めている審査条件をクリアした案件だけを取り扱っていますので、
安心して投資できる環境が整備されています。


それに『みんなのクレジット』では、利息は毎月、投資家に分配されるシステムになっています。
また、成約手数料や事務手数料などが無料
になっているのも大きな魅力です。

それからスペシャルコンビボーナス(複数の案件に投資することでキャッシュバックが得られる)
などの様々なキャンペーンも充実していますので、
これも運営会社選びにおいては決め手の一つになると言えるでしょう。

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