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ソーシャルレンディングサービスの【投資タイプ】の比較論

投資を考える際問題となる点は2つあります。
1つはどのような投資にするか、2つめは投資期間や投資額などです。

投資にはさまざまなタイプがあり、
それによって動かす資金も大きく変わってきます。
特に投資タイプについては安定志向、ギャンプル性の高いもの、
投資後にさまざまな指示をしなくてはならないものなどさまざまです。

 

投資タイプ別の運用比較

投資タイプでもっとも利用が多いのが安定志向の投資と言われています。
定期預金から社債まで広く投資商品があるのが特徴です。

また、長期的に利用する方が多いです。ただし、利回りはそれほど高くなく、
余裕がある方が預金よりも利回りがよいという理由で使う場合が多いです。

対して、株式やFXなどのギャンブルとも呼べる投資もあります。
こちらについては時間をかけてしっかり対策することが重要です。

また、元本保証はありませんのでハイリスクハイリターンな投資方法です。
初心者でも始められますがかなり危険な方法と言えます。

そして注目を集めているのがソーシャルレンディングです。
ソーシャルレンディングはお金を広く集めて土地や融資にお金を回し、
返済からリターンを得る方法です。

投資方法は募集する会社に皆がまとめて投資し、会社側で融資先を審査、
決定、融資、返済を管理していく方式です。

元本は保証されませんが、多くの場合、元本割れがない場合が多く、
しかも定期預金などに比べて大幅に利回りが良い方法で人気を集めてきています。

 

 

ソーシャルレンディングの仕組み

安定志向の投資方法でありながら高い利回りが期待できる
ソーシャルレンディングですが、仕組みはいたってシンプルです。

クラウドファンディングのようにある会社がお金をインターネット上で集めます。
そして匿名組合方式で土地や会社に融資していきます。

融資なので月々返済があり、その返済から利回りを投資家に還元します。
クラウドファンディングとの違いはリターンが現金であること、
事業の成功の可否に関わらず返済が続けばリターンが得られ続けるということです。

もちろん融資なので失敗することも考慮しなくてはなりませんが、
多くの事業では事前審査がとても厳しいので事業の成功確率はとても高いです。

また、比較的少額融資もしているので
投資商品を選ぶ際危険性をある程度把握して選ぶことも可能です。

融資対象はサービス会社によってかなり変わっています。
銀行と同様に企業に融資をする場合もあれば、
土地や建物に融資をして事業を自ら行う場合もあります。

他の投資と比較してもっとも違うのは毎月リターンがあることであり、
リスクは前倒しして返済されてしまうと投資が途中で精算されることです。

 

 

どの商品を選ぶべきか

ソーシャルレンディングに興味を持った方がまず悩むのがどの会社を選ぶかです。
数多くの企業が参入しているため大小様々な企業、サービスがあります。

選び方としてはサービスの内容、投資の種類、これまでの実績などです。
特に安定志向で利用したいなら土地や建物への融資をする事業が良いです。

実績がある会社がサポートしている場合はほぼ失敗がありません。
このような事業は『みんなのクレジット』でよく行われています。

『みんなのクレジット』では土地や建物の運用実績が多く、
さまざまな投資案件を成功させており、これまで元本割れがないのが最大のメリットです。

投資利回りは10%近いことが多く、
10万円から始められますので分散投資の一つとしても人気が出ています。

ソーシャルレンディングでもっとも注意しなくてはならないのは
早期返済があるかどうかです。

1ヶ月単位で契約できるので短期投資も可能ですが、
利回りがよいので長期投資もよく行われます。

しかし、成功しやすい事業をよく扱うので短期で終了してしまうこともあります。
もちろん、投資としては成功ではあります。

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