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ソーシャルレンディングを理解することが、現在のサバイバル術だ!

ソーシャルレンディングという言葉をご存知でしょうか?

近年毎年50%のペースで急成長をしている、
新しい投資・借入スタイルです。

 

運営会社は出資者を募り、集めた資金をさまざまな投資先へ融資し、
金利による利益を得ることができます。

 

ソーシャルレンディングでは小口の出資を行うことができ、
さらに投資先を分散することもできますので、
投資先の破たんリスクを小さくすることができます。

 

また運営会社が入っていますので、ある程度のしっかりとした審査が期待でき、
個人間融資などのように持ち逃げされてしまうようなこともありません。

しかしソーシャルレンディングは利回りの高い投資ですので、
いくらしっかりとした会社が運営していたとしても、
リスクがゼロというわけではありません。

 

特に利回りが高い投資先の場合、
それだけ投資先は高い金利を負担していることになります。

高い金利は事業を圧迫してしまうこともありますので、
一概に高い金利が有望な投資先というわけではないのです。

 

ソーシャルレンディングで大切なのは運営会社を選ぶところから始まります。

SBIソーシャルレンディングは銀行グループ運営のため、
しっかりとした審査と手堅い運営が行われており、
業界の中でも規模の大きいものとなっています。

 

現在では不動産担保ローン事業者ファンドの募集を行っています。

SBIのソーシャルレンディングは毎月分配があるという特徴があります。
短期間で分配は利用者にとっても安心感へとつながります。

 

また、実施利回りは4%程度で貸出先へは6%程度となっているため、
およそ2%程度がSBI側の利益となっています。

貸出先が貸金業者のため、その先にさらに貸出先が存在しています。

 

不動産を担保としたローンを提供している会社への貸し出しですので、
一般的な無担保ローンを行っている業者と比較すると、
担保があるため安全であるという特徴もあります。

 

貸出先がどのような業績を残しているかも
定期的にチェックすると良いでしょう。

貸出先の注意点としては、
特に不動産業界は景気の影響を非常に強く受けますので、
海外要因による価格変動が起きても不思議ではありません。

 

不動産価格が低下したりデフレになると、
貸金業者にとっては向かい風となります。

景気の良い時には成長が期待できる分野ですが、
今後消費税増税などによって景気が下火になれば、
それなりにリスクも存在しています。

 

ソーシャルレンディングを行っている会社はたくさんありますが、
SBIの場合は1万円から参加することができますので、
定期預金や外貨預金とは違う資産運用先として検討してみるのも良いでしょう。

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