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ソーシャルレンディングを実践してみよう!~投資までの流れ~

ソーシャルレンディングの投資の流れは、
貸付を考えている投資家と借入を考えている企業の間に、
クラウドファンディングの会社が入り、
匿名組合を締結して資金を流す形式になるのです。

ベンチャー企業や中小企業の場合には、
銀行に借入を行うにも担保や連帯保証人等の審査の手続きが難しいものです。

いかに斬新なビジネスモデルの場合でも、
日本の金融機関は簡単には融資は出来ないものです。

株式市場から調達もできれば良いのですが、そんなに簡単に上場できたら苦労はしません。

ソーシャルレンディングは、銀行と株式市場の両方の利点を取り入れた、
新しい資金調達の手段なのです。

インターネットを通じて、自分の会社のサービスや商材のアピールを行い、
投資家の人を勧誘する方法です。

銀行の場合には、いくら斬新なビジネスモデルだったとしても、
簡単には融資を実行してはくれないものです。

株式市場はビジネスモデルもそうですが、
組織がきちんとしていることが重要になってくるものです。

ソーシャルレンディングでしたら、
小さな会社でも斬新なビジネスモデルであれば、
投資家を募ることが可能なのです。

小さな会社や立ち上げ時は、いくら自分の会社のサービスや商材が優れたものであっても、
なかなか金融機関は受け入れてくれないものです。

また、投資家の人も斬新な将来性のあるビジネスモデルであれば
出資をしたいと考えるものです。

ソーシャルレンディングのお金の流れは、出資をするのでは無く、
お金を貸付利息を得るものです。

金銭消費貸借契約という形での出資ですので、ある意味、
出資者も安心感があるものです。

ハイリスクハイリターンですが、出資者からすれば、
一般に出ていないビジネスモデルでも斬新なものを見つけ、
お金を貸付リターンを得るという楽しみがあるとも言えます。

自分の企業分析能力が勝敗を決める点は株式に似てはいますが、
もっと投機的な要素がありますので、ハイリターンが期待できるのです。

ソーシャルレンディングは、銀行の貸し渋りや上場審査基準が厳しくなっていくことを背景に、
利用する企業は増加しています。

また、貸付金額も最低1万円から可能と出資しやすいのも
ソーシャルレンディングが人気になっている理由です。

将来に見込みのある企業を自分で見つけ、
お金を貸し付けるソーシャルレンディングは、
ある意味会社の経営に参画するのと同じです。

自分の力でハイリターンを得たいという方には、おすすめです。

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