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ソーシャルレンディングへの投資家の募集について

ソーシャルレンディングの投資家の募集の場合は、
詳細な説明を行ってくれる業者を選ぶように心がけましょう。

株式市場に上場している銘柄とは違い、
未公開の企業に対して貸付を行うのですから、
自分で調べられる情報以外について詳細に説明を受けることが重要です。

未公開の企業ですから、
自分で調べられる範囲はインターネットで調べることが出来る範囲になります。

ソーシャルレンディングの業者に対して、財務状況や経営方針、
沿革について詳細に伺うように心がけましょう。

ソーシャルレンディングは、ハンズオフ型のベンチャーキャピタルに似ています。

電話営業で未公開株に投資してくれる投資家を募集していたのが、
インターネットで未公開のビジネスモデルに対して、
資金の貸付を実施してくれる出資者を募るようになったという風に
考えてもらえれば分かりやすいはずです。

企業を分析する上で重要なのは、社長の人柄です。

未上場企業の場合には、社長の人柄や性格が、
その企業を表す場合が多いものです。

財務状況や将来性、ビジョンといろいろあるのですが、最終的に社長の人柄です。

いくら良い大学を出て優秀なビジネスモデルを展開している社長でも、
借金癖のある人では、すぐに事業は立ち行かなくなるものです。

金銭的に厳しく、自分に厳しく、社員に慕われていれば、
自然と会社は大きくなるものです。

小さな会社やベンチャーは社長が、その会社と同じと言っても過言ではありません。

ソーシャルレンディング業者は、
財務状況やビジネスモデル等の表面的な事柄のみ説明しますが、
最終的には社長の人柄で、将来大きくなる会社か破滅する会社は別れるものです。

株式市場のように上場する必要も無く、
インターネットを通じて、
適時に資金調達を行うことが出来るソーシャルレンディングを上手く利用していけば、
小さな会社も資金繰りに悩まなくなっていきます。

株式市場のように他の銘柄と競争しながら資金調達をしていくのでは無く、
自社のサービスや商材を世間にアピールして貸付者を行っていくという、
その活動自体が、企業の発展に繋がっていきます。

投資家に金銭を貸し付けても良いと思わせる企業にしていくということは、
最終的には世間への良い認知が広まっていき、
自然と売上に結びついていくものです。

そこにたどり着くまで我慢のできる社長かどうかという点を話してくれる
業者かどうかが信頼できるかの判断になってくるものです。

投資家を募集しているソーシャルレンディング業者を
見極めるポイントはその点になります。

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