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ソーシャルレンディングは投資の穴場!市場の動きに左右されにくい投資

ソーシャルレンディングは市場の動きに左右されず
安定した配当を受けることができる投資手法です。

 

株式市場のように市場の動きで値動きが左右されることの無い
貸付型クラウドファンディングですので・・・
安定したリターンを得ることが可能です。

 

ソーシャルレンディングは、
資金調達を望む中小企業の経営者と
高利回りの金融商品を探している投資家を結びつけるものです。

 

銀行の貸し渋りや上場審査基準が厳しくなっていることを背景に、
資金調達が困難な中小企業やベンチャー企業を中心に
新しい資金調達の方法として普及しています。

 

従来型のベンチャーキャピタルに似てはいますが、
上場益が目的の未公開株投資とは違います。

企業に一般の投資家が貸付を行うというスタイルのため、
設立間も無いベンチャーや中小企業の経営者でも
気軽に資金調達を行える手段として認識されてきています。

 

誕生して10年も経たない新しい資金調達の手段ですが、
長期金利の低迷もあり、
高利回りを維持できる投資商品として、ソーシャルレンディングは投資家に人気になっています。

 

現実的に8%台という高利回りを得ることが可能なソーシャルレンディングは、
企業に金銭を貸し付けるという
景気に左右されない投資方法が受け入れられている一番の理由です。

 

大学を出て起業したばかりのベンチャー企業では、
銀行等からの資金調達は不可能なものです。

上場など考えていない中小企業の経営者の方も、
銀行の貸し渋りが横行していますから、簡単に資金は調達出来なくなっています。

 

株式上場をしなくても
一般から公募ができるソーシャルレンディングを用いることで
運営資金を円滑に調達することが可能になっていくのです。

貸付型クラウドファンディングは、
企業規模が大きくなると調達額も増えていくメリットもあります。

 

株式上場と同じといえば同じですが、小規模の会社でもネットから投資家を募り、
企業規模を拡大していくことが可能です。

それこそ10人規模の会社のうちから株式市場と同様に
一般から貸付という形での資金調達が可能になるのです。

 

自社のビジネスモデルやサービスを認知させていくことで、
調達できる資金量も増えていき、
売上も伸びていき企業規模も大きくなっていくという
創業時から使用することの可能な資金調達の方法です。

 

ベンチャーキャピタルに自社の未公開株をファンド化させ公募を行うのとは違い
上場する必要も無く、資金の調達が可能です。

これからの時代の資金調達手段として急速に普及してきています。

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