mask-1249923_640

ソーシャルレンディングの比較サービスと、全体の市場規模

ソーシャルレンディングの市場規模は
世界的に100億ドル程度と言われています。

ソーシャルレンディングの先駆けのSBIソーシャルレンディングは、
日本での市場規模も随一です。

世界的には企業の資金調達は、
銀行や株式からソーシャルレンディングにシフトを始めてきています。

投資家が株式市場を通じて銘柄に投資するのでは無く、
直接、
成長の見込みのある企業に投資を行うソーシャルレンディングは、
企業の新しい資金調達のスタイルとして定着をしてきています。

資金調達をする企業側からしてみれば、
銀行を通じて預金者のお金を借り入れるのも、
株式市場を通じて投資家の資金を調達するのも、
直接、投資家から資金を借入るのも同じことです。

むしろ、金融機関を間に挟まずに、
投資家から直接資金を借入れたほうが効率的です。

銀行から資金調達するには、
担保や連帯保証人などの審査に関する条件が厳しいものですし、
株式市場に上場するにも、上場審査基準をクリアしなくてはいけません。

ベンチャー企業や中小企業が資金調達をするには、ソーシャルレンディングを使い、
自社のブランドやサービス内容に、直接投資を募るほうが良いのです。

自社の特色を投資家にアピールして、融資を募るという行為の方が、
銀行に融資を依頼するよりは、よっぽど建設的なものです。

自社のサービスを拡充していくことで、投資家の出資金を募る、
資金調達の形態は、株式市場に似てはいますが、
ソーシャルレンディングの場合は、ベンチャー企業や中小企業でも公募ができるのが特徴で、
急速に普及してきています。

会社の設立時には資金繰りに厳しい点がいろいろあるものです。

いくら良いサービスや革新的なビジネスモデルを展開していても、
資金が枯渇しては企業が成長するスピードは鈍化していくものです。

円滑な資金調達を行うためには投資をしてくれる人が必要になってきます。

ソーシャルレンディングなら、インターネットを通じて、
自社のサービスやビジネスモデルに賛同してくれる人から、
随時投資を募集することが可能です。株式上場する手間も無く、
一般から資金を調達できる、新しい資金調達の形として認識されてきています。

金融機関の貸し渋りが横行している中で、
経営者は資金繰りに頭を悩ます人が増えています。

急に株式上場などはできるはずもありません。
インターネットから自由に経営資金を調達できたら、
どんなに経営が楽になるだろうという考えを実現した、新しい資金調達の手段です。

Please follow and like us:


関連記事


ソーシャルレンディングRANKING 2016


おすすめ記事