428955

ソーシャルレンディングの未来と可能性

ソーシャルレンディングは新しいスタイルの資産運用・借入方法です。

世の中にはお金を貸したい人と借りたい人が存在していますが、
インターネットを通して両社を結び付けるのがソーシャルレンディングです。

ソーシャルレンディングはインターネットの発展とともに、
ここ最近では年に50%近い成長をしている分野であり、
個人が主役となる新しい金融マーケットです。

個人が知らない人にお金を貸す場合、
貸金業者の登録が必要となるケースがありますが、
ソーシャルレンディングでは投資という形をとることによって、
個人が必要以上に煩雑な手続きをすることなく、
お金を貸すことができるようになっています。

仲介する会社はさまざまありますが、
SBIグループのSBIソーシャルレンディングは業界内でも規模も大きく、
銀行グループの経営のため非常に信頼度が高いのが特徴です。

株や為替、債券のように価格が変化することはありませんので、
貸付先が破たんしない限り元金が失われるリスクは小さくなっています。

投資家は貸付先が支払った利息の中から、毎月配当を得ることができます。

銀行預金ではほとんど金利がないような状態が続いている現在、
ソーシャルレンディングは定期的な利息を得ることができる可能性があり、
資産のリスク分散先としても人気があるのです。


この業界の未来はどうなっているのでしょうか。
実は世の中にはお金を借りたいと思っている人はたくさんおり、
多くの人が銀行の融資や消費者金融からお金を借りています。

金融機関によっては高い金利を設定しているところもあります。

ソーシャルレンディングは
それらの金利と比較すると低くなっているところも多いため、
借り手側にも利息負担を減らすことができる可能性があるのです。

通常リスクの高い人には高い金利が設定されますが、
その高い金利が余計に破たんリスクを高くしているという悪循環もあります。

ソーシャルレンディングによって一般の人がさらに多くの資金を出資することになれば、
消費者金融や銀行のカードローンなどと変わる
第3の借入先として検討できる未来もあるかもしれません。

出資側にとっても年に数%の利息を得ることができますので、
両社に利益のあるマーケットとなっています。

海外では個人で第三者にお金を貸すことも当たり前の社会となっています。


日本ではまだ法律がしっかりと整備されていないため、
グレーゾーンとなってしまっているところもあり、
今後業界の発展とともにトラブルを避けるためにも
法律の制定が必要となります。

Please follow and like us:


関連記事


ソーシャルレンディングRANKING 2016


おすすめ記事