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ソーシャルレンディングの投資家になるための申込基準

投資をする際に行われるのが申込基準のチェックです。

投資家になるということはベースとなる資金量が重要と考えられていますが、
ソーシャルレンディングに関して言えば申込について基準は一切ありません

重要なことは資金を出せるかだけです。
これはインターネットを使って広くお金を集めることに特化した投資手法だからです。


ソーシャルレンディングの申込について

ソーシャルレンディングはインターネット上で事業を紹介し、投資家を募ります。
一般的な投資案件に見えますがかなり違っているのです。

その一つが申込基準がない、もしくはほとんど制限されていないことです。

インターネット上で資金を募る方法としてはクラウドファンディングがありますが、
クラウドファンディングが物やサービスで利回りを支払うのに対し、
ソーシャルレンディングはお金で利回りを支払うのが違うだけです。

どちらもお金を預けたら返金やキャンセルができない制限がつきますが、
申込自体に制限があるわけではありません。

ライバル企業も申し込むことがありますし、開かれています。

そのため、一般的な投資のように事前に投資家の審査をすることはありません。
唯一審査らしいものがあるとすれば投資用の口座を作る際にチェックが入る程度です。

ただし、口座のチェックもあまり詳しくは行われることはなく、
身分証明書等のチェックが入る程度であり、
銀行口座を作る際のチェックと変わりませんので
ほとんどの方が苦もなく口座を開けて投資をスタートできています。


投資案件を選ぶ際のポイント

投資案件は多岐にわたります。
もともとは社会的に重要な事業を助けるために開発された投資手法なのですが、
便利な投資手法としてさまざまな事業案件に採用されてきています。

そのため、リスクが高いものもあれば元本保証してくれるものまでさまざまです。
利回りについても10%を超えるものを中心に事業ごとにかなり差があります。

投資案件を選ぶ際は多くの方が以下のポイントで選ぶようです。

1つは事業の安全性です。
投資会社の実績も考慮しながら利回りと合わせてチェックする方が多いです。

投資に絶対はありませんが、不動産投資などであれば『みんなのクレジット』のように
元本割れを起こさず、利回りの良い投資案件を次々に販売している会社もあります。

また、海外の事業を中心に利回りがとくに高いものもたくさん登場しています。
運用期間については多くが1ヶ月単位で設定するものとなっていますが、
延長はできない場合が多いので要注意です。

なお、利回りは投資先の返済によって行われるので遅れが生じたことがないかなども
重要なチェックポイントです。


ソーシャルレンディングの可能性

社会的に重要な事業を助けるために開発された投資手法ですが、
インターネット上で投資家を広く募る方法が画期的だったこともあり、多くの企業が参入しています。
中には『みんなのクレジット』のように専業で事業展開している企業も出てきたほどです。

投資物件なので必ず儲かるということはないのですが、分かりやすい事業が多くなっており、
判断しやすいのも嬉しいところです。

事業自体は社会的に必要性が高いものが多いですが、もともとの趣旨とは若干離れており、
投機的な事業も多数登場しています。

また、中小企業の社債や借り入れの手助けをする案件も登場しており、
バラエティに富んだ投資物件が多くあります。
選ぶのが大変な場合も多いですが、慣れていないときには短期で少額投資も可能です。

また、数年単位で定期預金のように利回りを得られるのがうれしいと評価する方も多くいます。

これまでの投資では事業が立ち上がってくれないと利回りがないのが不安な部分でしたが、
返済から利回りが出てくるので安心感があり、また、トータルの利回りも良い物件が多くあります。

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