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ソーシャルレンディングの分配金はいつ振り分けられる?

ソーシャルレンディングはインターネット上で投資を募り、
毎月のように分配金を支払う新しい投資の形です。

クラウドファンディングとも言われることが多いですが、
クラウドファンディングは事業が形になってから物やサービスで対価が支払われるのに対し、
ソーシャルレンディングでは毎月の返済から分配金が出るので安心感がある投資の方法となっています。


ソーシャルレンディングの仕組み

ソーシャルレンディングでは、各投資会社が事業案件を
インターネットで公開することから始まります。

事業は多岐にわたっており、社会的に重要な案件でお金が足りない事業や、
中小企業の社債や借り入れを請け負った事業、
さらに海外での投資や不動産投資など多岐にわたります。

それぞれ得意分野で投資事業を行ってきているので中にはわかりにくい事業もありますので
しっかりチェックしてから申し込みたいものです。

事業については投資会社が厳しくチェックしていますが、
あくまでも投資なので確実ということはありませんが、
中には元本保証をしてくれる場合もあり、投資する側にとっても選びやすくなってきています。

投資が始まると返済する度に分配金が振り分けられます。
返済ごとに行われるので毎月のように利回りが得られるのがポイントです。

クラウドファンディングのように長期間待つことはありません。
また、1ヶ月単位での短期投資も可能になっていますので、
初めて投資する方や不安を持つ方も投資しやすくなっていますし、
数万円から始められるのも利点の一つです。


ソーシャルレンディングでの利回りについて

投資はリターンを求めて行うわけですが、
一般的な投資のリターンの仕方とソーシャルレンディングは
若干異なっているので注意が必要です。

一般的な投資は不動産投資でも事業貸出でもある期間内はリターンがありません。
事業が成功したり、期間が過ぎた段階で分配金が振り分けとなりますが、
返済されるごとにリターンがあるのがポイントです。

また、投資額についても違いがあります。
一般的に多額の投資をした方は利回りもよくなるのですが、
インターネットで平等に資金を集めるという理念もあることから、
投資額で利回りが変わることはありません。

どれだけ多くの資金を投入しても長期的に出資しても利率は変わらないのがポイントです。
一見不利にに感じる方も多いようですが、ソーシャル性を重視した投資手法であり、
投資額で投資先に意見することもできないので注意が必要です。

投資先への意見ができる場合もありますが、その場合はあくまでも投資家として、
平等に扱われることになります。
事業自体には影響を及ぼせないことが多いので注意してい置きたいポイントです。


投資先の振り分けについて

たくさんの投資先がありますので一箇所にまとめて投資するよりも分散させる方が増えています。
その時問題となるのがどの投資先にするかです。

利回りの良い事業と元本保証をしてくれる事業を同じ割合にしてみたり、
中には『みんなのクレジット』のように不動産投資などに特化した会社の事業を
複数投資する方も多いです。


『みんなのクレジット』の場合は元本割れをしたことがない会社でもあり、
不動産投資について多数の実績があるので注目を集めています。


もちろん、他の不動産投資もありますが、
『みんなのクレジット』は情報公開もかなり進んでいることからわかりやすさでも
投資しやすい企業としてみられています。

また、利回りが欲しい場合は海外事業を中心に選ぶ方も増えています。

海外投資と言っても現地に投資会社が会社や支店を作っていることが多いので丸投げにせず、
国内と同じように厳しい審査をしているので安心感はあります。

また、短期投資もできますので様子を見ながら投資をするという方も少なくありませんが、
延長はできないので注意したいところです。

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