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ソーシャルレンディングの代表的な融資先って、どこだ??

ソーシャルレンディングとは、
インターネットを使って、
投資家が事業者を選んで融資を行う
金融機関が行っているサービスのことです。

「クラウドファンディング」とも呼ばれるものであり、
主に行っている金融機関としてはネット銀行やネット証券などが中心になります。

これまでの投資では銀行や証券会社、投資信託などにお金を預けたり、
それらの金融機関が取り扱っている金融商品を通じて行うものが一般的で、
直接投資を行う場合には資金を貸し付けることになるため、
リスクもハードルも高いものといえ一般的ではありません。

一方で事業者の場合には、
資金を用立てるためには銀行や貸金業者、個人などに対して融資を申し込むか、
株式を発行して出資者を集めるといった方法しかなく、
事業を立ち上げるさいの資金を得るのが難しいものでした。


ソーシャルレンディングでは、事業者が事業計画を公開して、
事業に対しての資金の融資を募集し、
投資家がその事業計画を見て資金を貸し付けるという仕組みになります。

メリットとしては、
新規事業や信用力がまだ小さな事業者などが魅力的な事業計画を提示することで、
資金を集めやすいという点。

また投資家としては、先見性のある事業にいち早く投資することができ、
また他の金融商品よりも高い利息や配当を受け取ることが可能といった点があります。

また融資を希望する事業者は法人のほか個人でも可能ですし、
貸し付ける側も募集内容によっては数万円から行うことができます。

一方でデメリットとしては、直接融資という形になるため事業が上手く行かなければ
貸し倒れになるリスクがあります。

このため融資先の事業計画をしっかりと見極めることが重要になります。

ソーシャルレンディングの代表的な融資先としては、
電力開発などの新規事業が人気があります。

特に電力の自由化によってビジネスチャンスが大きく、
また電力の需要は消えることがありませんので、
安定した収益を得られるメリットがあります。

特に再生可能エネルギーに関しては政策によって固定買取制度が実施されており、
将来にわたって安定した収益が保証されています。

一方でソーシャルレンディングでスタンダードな融資先とも言えるのが不動産投資、
ベンチャー企業投資があります。

不動産投資では比較的、安定した収益を得られるのがメリットといえます。

ベンチャー企業投資は成功すれば大きな配当を得られるといったメリットがあります。
また海外の個人向け投資も盛んです。

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