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ソーシャルレンディングの一番のメリットは「低額で高利回りの融資ができること」だ!

借り手には低金利、貸し手には高利回りという形で利益を還元できるとして、
新たな有望な投資先として注目されるのがソーシャルレンディングです。

投資対象をローン(貸し付け)に特化しているのが特徴で、
借り手には低金利、投資家には高利回りと双方にメリットがあります。

事業者はネットを活用して低コストで運営しているため
このようなサービスが可能になるわけです。

 

ソーシャルレンディングとは?

資金を必要とする借り手と、
資金を運用して殖やしたい貸し手を、
インターネットを介してマッチングする金融サービスなのが
ソーシャルレンディングです。

これはベンチャー企業のような銀行から融資を受けにくい、
限られた資金調達しかできない企業にとっては、
融資を低金利で借りられるメリットは大きいです。

今後もさらに参入企業の増加が予想され、
市場規模の拡大が見込めるなど期待は高まります。

投資家の期待が高まる中で、押さえておきたいポイントとしては、
最低1万円程度の低額からの投資が可能であるということ、
数か月単位での運用も可能であるということです。

これは投資における貸し倒れリスクなどの投資リスクを取りやすいことになります。
気になる倒産リスクですが、倒産率は今のところないということです。

また一度投資すれば放っておいて問題ないところです。
これは市場の動向で勝ちが変動することがないからで、

価格変動が大きい株や為替などとは対照的なところです。
日中忙しく時間がないが投資したい人にとっては始めやすいはずです。

 

 

低額、高回り、メリットは?

新たな投資手法として注目が高まる
ソーシャルレンディングのメリットは以下の通りです。

ポイントでも挙げているように、1万円程度の小額から投資が可能で、
株のような一定資金を必要としないところです。

そして少額から投資ができることで、リスクも分散しやすくなります。
それでいて低額預金や債券などよりも利率が高いことです。

また、それ自体で売買はできないために流動性は低く、
市場の動向など価値や価格が変動することがないのも安心です。

この投資は金利や売買の差益で利益を求めるものではないため、
一度買えば満期まで何もする必要がないのは、
忙しいサラリーマンなどの人たちに向いている投資と言えます。

融資先などにおいては、不動産や海外投資など趣向が違うものに
投資ができる面白さがあります。

また、融資先によってはインフラ整備やマイクロファイナンス、
環境保護や改善などの社会貢献に繋がる投資が可能になることはやりがいさえ感じます。

その一方で投資であるためにリスクは考慮すべきであり、
貸し倒れリスク、サービス会社破綻リスク、流動性リスクは
投資する前に十分に注意する必要があります。

 

 

利回りが高く注目の『みんなのクレジット』

ソーシャルレンディング業界でも最高水準の案件を取り揃えていることで、
注目度が上がっているのが『みんなのクレジット』です。

すべての案件で担保を設定しており、
保証も融資先の代表者が連帯保証をしているなど、
リスクマネジメントがしっかりとしているのが、
業界でも人気急上昇中の理由となっています。

この『みんなのクレジット』のメリットとして挙げられるのが利回りの高さです。
案件もどんどん増え、平均利回りも10%を超える案件も続々出てきており
今後も多いに期待できます。

そして上記でも挙げているように全案件に不動産、動産、債権、有価証券などの
担保が設定されており、貸し倒れリスクが軽減されているのは安心であり、
大きなメリットと言えます。

他のソーシャルレンディング専門会社によっては担保が設定されていない案件もあり、
リスクマネジメントの部分でも差は大きいです。

そしてネット証券などと同じように口座開設、維持費は無料です。

ただ気をつけてもらいたいのは、最低投資金額が10万円からということです。
他の専門会社では1万円から投資できる案件もありますので注意が必要です。
今後は不動産以外の案件も増やす予定とのことで期待は大きいです。

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