faq-463379_640

ソーシャルレンディングの「短期運用」「長期運用」の決め方

ソーシャルレンディングって何か知っていますか?
実際に初めて聞いた方も多いのではないでしょうか。

このサービスは、インターネット上で、
お金を「借りたい人」と「貸したい人」を結び付ける事です。
一言に言っても、その利用方法は様々です。

ここでは運用する場合に短期が良いのか長期が良いのか
その特徴をお伝えいたします。


ソーシャルレンディング、短期運用のメリットは?


ソーシャルレンディングとは、貸付型のクラウドファンディングです。

メリットとしては、最低資金が1万円から10万円と少額から始めることができるので、
手軽にスタートできる事があげられます。

このようなメリットがある一方で、デメリットとして
もし資金を貸した事業者が返済することができなくなった場合には、
投資家が資金を失うというリスクがあるという事です。

また、投資したいと考えるプロジェクトによっては、
貸倒れのリスクや内容はそれぞれ異なるので、
投資したいと考えるプロジェクトはどのような特徴があるのかを、
しっかりと把握しておく必要があります。

ヘッジのような備えがあるか、保証は付いているか、
投資資金に見合った利回りが期待できるのかなど、色々なポイントを良く調べ、
貸倒れなどをしないような業者を選ぶ事が大切です。

何事においてもリスク対策は重要ですが、
ソーシャルレンディングと従来の投資との違いがこの点なのです。

運用期間を比較的自由に、短期間から設定できるのが、
リスク対策の上でも大きな利点となります。



ソーシャルレンディングの長期運用のメリットは?


“投資を行う上で、短期運用はリスク回避の為、
これから始めようと思っている人や始めたばかりの人など、
いわば初心者の方にとってはおすすめの運用方法と言えるかもしれません。

すでにサービスを利用していて、慣れている方やそのリスクも理解した上で、
もっとしっかり運用したい、と思っている方には長期運用もおすすめです。

「元利均等返済方式」という方式ですと、募集金額が集まり成立した場合でも、
すぐに運用は始まらず、運用開始の前の「待機期間」があります。

この「待機期間」はファンドにより異なるのですが、
場合によっては半年必要なケースもあります。

その「待機期間」を経過した後から返済が始まるのですが、
この「待機期間」の間にも利息の計算が行われることになります。

もちろんすぐには結果は出ないですが、
じっくりしっかりと運用したい方には長期運用もおすすめです。

しばらく短期運用で様々なファンドを学び、ある程度運用した上で、
その後長期運用を実践してみるというのが、
実際にサービスを利用する上でよい流れかもしれません。



短期運用と長期運用、どう決めれば良い?


ソーシャルレンディングにおいてもそのサービス業者は数社もあり、
ファンドも多くあります。

だからこそ、投資をしようとする側は各社の得意とする分野や、
そのメリットデメリットを十分吟味し、理解した上で利用しなければなりません。

これから始めようと思っている人はまず短期運用を選択するのが良いでしょう。

他の投資と比較しても低額から、
そして短期間で資産を運用できる所が最大のポイントと言えるからです。

そして短期運用に慣れてきて新しい投資をしようと考えている人は
是非長期運用にもトライしてみて下さい。

もちろん短期と長期の運用を併用して投資を行うのもアリですね。

始めてみようと考えている方にオススメの業者が『みんなのクレジット』です。

『みんなのクレジット』は最大12%以上という利回りを誇る、
ハイリターンを期待することができる業者
でもあります。

短い運用期間での投資はもちろん、
審査基準の一つである担保も全ての案件に完備されています。

リスクを押さえて、大きなリターンを狙う事も可能です。

また、運営開始当初から現在まで、
一度も元本割れとなった案件は発生してないという事も最大の選択基準ですね。

リスクはできるだけ回避できるような運用方法、業者を選ぶ事が大切ですよ。

Please follow and like us:


関連記事


ソーシャルレンディングRANKING 2016


おすすめ記事