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ソーシャルレンディングには【3つのタイプ】がある

ソーシャルレンディングとは・・・

投資家と借手をインターネットを通じて結びつけるサービスのことをいいます。

ソーシャルレンディング事業者はインターネットを活用することで、
投資家と借手の仲介コストを低く抑えることができるため、
投資家は高利回りで運用することでき、借手は低金利で借りることができます。

 

ソーシャルレンディングは借手の貸出金額を複数の投資家に分散できるため、
投資家は少額から投資できるメリットがあります。

 

例えば、ある企業が運用資金のため、500万円借りたいとします。

ソーシャルレンディング事業者は100口に分けて、
一口5万円から投資できるように設定することで、
少額で資産運用をしたい個人投資家でも投資しやすい価格設定が可能となります。

 

ソーシャルレンディングは投資家にとって高利回りの運用が魅力ですが、
借手が返済できない場合、元本割れになるリスクがあります。

そのため、ソーシャルレンディング事業者は借手に対して、
返済能力があるかどうか審査をしっかり行ったり、
借手を増やすことで、貸し倒れリスクを軽減するようにしています。

そのため、元本割れのリスクが低く、
仮に元本割れになっても、投資額のすべてがなくなることはありません

 

ソーシャルレンディングを比較すると、大きく3つのタイプがあります。

●消費者金融のような個人が借手となるタイプ、
●企業の資金ニーズに対応するタイプ、
●特定のプロジェクトに出資するタイプです。

 

ちなみに、
みんなのクレジット』では企業の資金ニーズに対応するタイプと
特定のプロジェクトに出資するタイプを扱っています。

 

消費者金融のような個人が借手となる場合、
投資したお金の用途がわからないため、投資家にとって不安があります。

 

しかし、借手が企業やプロジェクト主催者の場合、
投資するお金の用途が明確であるため、
投資家にとっては、安心して投資することができます。

 

みんなのクレジットの投資案件はプロジェクト主催者であれば事業の収益性、
企業であれば業績や財務状況など審査をして、
返済能力があると判断された投資案件だけが応募できる仕組みになっているので、
元本割れリスクは低いといえます。

 

また、ソーシャルレンディングのメリットである少額投資が可能であり、
運用期間も3カ月から1年と短期間の投資案件が中心なので、
個人投資家にとっては、気軽に投資できるスタイルといえます。

 

日本では銀行の預金は利息がほとんどない超低金利時代なので、
ソーシャルレンディングで資産運用するのも一つの手段といえます。

 

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