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「お金を投資して儲けたい人」目線からの、はじめてのソーシャルレンディング

ソーシャルレンディングが、世の中に急速に普及してきています。

投資したい人も増えていますが、
はじめて投資するのにはどういう判断をしていいものか分からないものです。

ソーシャルレンディングは、
昔あったハンズオフ型のベンチャーキャピタルのインターネット版捉えればわかり易いかと思います。

 

電話営業で未公開株の出資者を募るのがインターネットで
企業への出資者を募るようになったと考えるのが一番分かりやすいかと思います。

ソーシャルレンディングの業者は、
ビジネスモデルや財務状況等を詳細に説明してくれますが、
最終的な判断は社長の人柄でするのが良いでしょう。

社長が金銭的に厳しく、無駄な人を雇わない、無駄な投資をしない、
自分より会社の利益を優先する方であれば、自然と大きな会社になっていくのは誰でも分かることです。

一般人に置き換えて考えれば分かります。

無駄使いをしなく、自分より家庭を考える父親であれば、
自然と家族は幸せになっていきます。会社も同じです。

 

ソーシャルレンディング業者は、なかなか社長の人柄までは話してはくれませんが、
可能でしたら聞ける範囲で聞くことが大切です。

投資したいと思う企業であっても、はじめての場合には判断基準が分からないものです。

 

社長の人柄が分かるようでしたら聞いてみるのも一つの判断方法です。
インターネットを通じて、
自社の商材やビジネスモデルのアピールを実施するソーシャルレンディングを用いれば、
広く世間一般から公募することが可能になります。

 

株式市場のように上場審査基準も無く、円滑な資金調達をすることが可能になるのが、
ソーシャルレンディングを利用する企業側にとっては大きなメリットなのです。

 

また、世間一般に認知度を上げていく活動を実施していくことは、
結果として、自社の売上と信用を上げていくことにもつながります。

いかにして、投資家に出資してもらえる企業になるかを目指すことは、
裏を返せば、いかにして自社のサービスや商材を認知してもらうかを検討するかに繋がり、
最終的には大きな企業に発展していくものです。

 

投資する側も、出資では無く金銭を貸し付けるという形で
企業を育成していくという意味では安心感のある金融商品でもあります。

ハイリスクとは言っても、倒産しない限りは貸倒にはなりません。

 

自分で企業分析をする楽しみがある投資家の方は、
参加してみるのをおすすめします。

ソーシャルレンディングは、インターネット時代の資金調達の手段として
一般的にかなり認知浸透してきています。

これからも利用する企業は増えていくでしょう。
成長企業を見極め賢い投資を実践するよう心がけましょう。

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